小型テレビでゲームも地上波も楽しむ!24インチ前後・3万円以内で選ぶポイント

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「テレビを買いたいけど、地上波もゲームも両方できるものを探している」という方は意外と多いです。特に自室用では24インチ前後の小型テレビが人気ですが、ゲーム用途となると遅延や画質が気になるところ。ここでは、3万円以内で選べる24インチ前後のテレビを中心に、ゲーム用途に向くポイントや選び方のコツを解説します。

24インチ前後の小型テレビの特徴

24インチサイズは一人暮らしや自室用に最適で、設置スペースも取りません。価格も手頃で、3万円以内でも十分選択肢があります。地上波チューナーを搭載しているため、テレビ視聴とゲーム機の接続を一台でこなせるのがメリットです。

ただし、小型テレビはゲーミングモニターと比べると応答速度や入力遅延が劣るケースがあります。そのため、選ぶ際には「ゲームモード」があるモデルかどうかを必ずチェックする必要があります。

ゲーム用途で気をつけたい入力遅延

例えば、東芝REGZA 24インチモデルでは公称遅延値が約18msとされています。これは一般的な家庭用ゲームであれば問題のない範囲ですが、FPSや格闘ゲームなど瞬発的な操作を要求されるジャンルでは気になる人もいるでしょう。

一方、ゲーミングモニターは応答速度が1ms~5msのものが多いため、比較すると差があります。ただしSwitchなどのカジュアルゲームやRPGであれば、テレビでも快適にプレイできるケースがほとんどです。

おすすめの選び方

  • ゲームモード搭載: 入力遅延を抑える機能があるテレビを選ぶ。
  • 価格と性能のバランス: 3万円以内ならREGZA、SHARP AQUOS、Hisenseなどが候補。
  • 用途を明確に: FPS中心ならモニターを別に用意するのも一案。SwitchやRPG中心ならテレビで十分。

実例:併用スタイル

あるユーザーは「地上波視聴用に24インチテレビを購入し、FPSなど反応速度が重要なゲームは別途ゲーミングモニターを購入」するスタイルを取っています。結果的にコストはやや増えますが、最小サイズのモニターであれば1万円台から購入可能です。

一方、別のユーザーは「Switch中心でFPSはライトに遊ぶ程度」だったため、24インチテレビ1台で十分満足できています。

コストを抑えたい人へのポイント

予算が限られている場合、まずは24インチテレビを選び、必要を感じたら後からモニターを追加するのが現実的です。特にSwitchの場合、HDMI出力で接続できるため、テレビとモニターの併用も簡単です。

まとめ

3万円以内で24インチ前後のテレビを選ぶなら、「ゲームモード搭載」を条件に選べば、地上波視聴とゲームを両立できます。FPSを本格的にプレイするならゲーミングモニターの併用も検討すべきですが、Switch中心であればテレビだけでも十分楽しめます。

まずは「自分がどのジャンルのゲームをメインにするか」を基準に、テレビとモニターどちらを優先するかを決めてみましょう。

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