Wacom MobileStudio ProでCLIP STUDIO PAINT EXの回転ショートカットが効かない問題の解決方法

周辺機器

Wacom MobileStudio Pro 13でCLIP STUDIO PAINT EXを使用している際、タッチホイールに「回転」を割り当てたところ、左回転はできるが右回転時に問題が発生することがあります。このような場合、設定やショートカットの割り当てに問題がある可能性があります。この記事では、この問題の原因と解決方法を解説します。

タッチホイールの設定と回転機能の動作

Wacom MobileStudio Proのタッチホイールに「回転」機能を割り当てると、通常は左右の回転ができるはずですが、右回転が正常に動作しない場合があります。この問題は、設定の不一致やソフトウェアの設定ミスが原因となることが多いです。

左回転ができるのに右回転ができない場合、特に「ペン先からびよーんと変な線が引かれる」という現象が発生することがあります。これは、タッチホイールの「回転」機能が正しく認識されていないか、他のショートカット設定との干渉があるためです。

ショートカットの設定確認

CLIP STUDIO PAINT EXでは、ショートカットの設定が細かく分かれています。左回転には「-」、右回転には「^」が割り当てられている場合があります。ワコムプロパティでこれらのショートカットを設定した際、回転自体が無反応になってしまうことがあります。この問題は、ショートカット設定が正しく行われていない場合に発生します。

具体的には、ショートカットが半角入力でないと機能しないことがあるため、設定時に再確認し、必ず半角文字でショートカットを入力することが重要です。

回転機能が動作しない場合の対策

回転機能が動作しない場合、まず以下の手順で確認してみましょう。

  • Wacomプロパティでの再確認: タッチホイールに「回転」を再度割り当て直し、設定が正しいか確認します。
  • ショートカットの再設定: CLIP STUDIO PAINT EXの設定で回転ショートカットが正しく割り当てられているか確認し、必要に応じて修正します。
  • ソフトウェアのアップデート: WacomのドライバやCLIP STUDIO PAINT EXが最新のバージョンであることを確認し、アップデートを行います。
  • 別のデバイスの利用: 左手デバイスや別の入力機器を使用することで、操作性を改善できる場合もあります。

まとめ

Wacom MobileStudio Pro 13でCLIP STUDIO PAINT EXの回転機能がうまく動作しない場合、ショートカットの設定やタッチホイールの割り当てに問題がある可能性があります。設定を再確認し、正しいショートカットの入力やドライバの更新を行うことで、問題を解決できることが多いです。もし、改善しない場合は、別の入力機器を検討することも一つの方法です。

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