iOS 16にアップデート後、Safariの右下にある「全てのタブ」ボタンの表示が使いづらいと感じる方が多いようです。新しいタブの切り替え方式やUIの変更に戸惑っている方もいらっしゃるかもしれません。この記事では、Safariのタブ表示を以前のように戻す方法について詳しく説明します。
iOS 16のSafariのタブ表示変更
iOS 16では、Safariのタブ表示が変更され、特に「全てのタブ」ボタンが画面右下に配置されるようになりました。この変更により、タブを素早く切り替えることが難しく感じることがあります。特に、画面上部にタブが並ぶ以前のインターフェースに慣れていた方には、使いづらさを感じることが多いです。
Safariのタブ表示を元に戻す方法
iOS 16では、タブ表示のスタイルを以前のものに戻すことができます。以下の手順で設定を変更して、タブのレイアウトを元に戻す方法をご紹介します。
- 「設定」を開く
- 「Safari」を選択
- 「タブ」の項目を見つけ、「タブの表示方法」を変更する
- 「タブバー」を選択すると、以前のタブ表示に戻ります
これで、タブが画面の上部に表示されるようになり、以前のインターフェースに近い使い勝手になります。
タブバーとタブグループの違い
iOS 16では「タブバー」と「タブグループ」の2種類の表示方法があります。タブバーは従来通りタブが画面上部に表示され、タブグループはタブをカテゴリーごとにまとめて表示する新しい機能です。タブグループを使用すると、複数のタブを整理することができ、特に多くのタブを開く際に便利ですが、慣れるまでは少し使いづらさを感じるかもしれません。
もしタブグループの機能が不要であれば、タブバーの設定に戻すことで、シンプルで直感的なタブ切り替えが可能になります。
まとめ
iOS 16でSafariのタブ表示が変更されたことにより、一部のユーザーは使いづらさを感じるかもしれません。しかし、設定を変更することで、以前のタブ表示に戻すことができます。タブバーを使えば、よりスムーズにタブを切り替えられるようになるので、ぜひ試してみてください。自分に合った使い方で、iOS 16を快適に楽しんでください。


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