SONY α7RVにHVL-F43Mストロボを取り付けた際に発生する「非純正のため・・・」というエラーメッセージや、発光しない、または光量が弱いといった不具合について、どのように対処すれば良いのか解説します。
発光しない、または真っ白になる現象について
HVL-F43Mストロボで撮影した際に発光しない、もしくは真っ白な写真が撮影される現象は、いくつかの原因が考えられます。
まず最初に確認すべきは、ストロボの接続が正しいか、またバッテリーの状態です。ストロボが正しくカメラに取り付けられていない場合や、接触不良が起きている場合、発光しないことがあります。接続部分や端子を清掃し、接触面に異物がないか確認してください。
「非純正のため・・・」のエラーメッセージの原因と対処法
「非純正のため・・・」というエラーメッセージは、SONY α7RVがストロボの設定に関連する情報を正しく認識できない場合に表示されることがあります。このエラーは、純正品ではないアクセサリーや、カメラとストロボの間で互換性の問題がある場合に発生します。
この問題を解決するためには、カメラとストロボの両方のファームウェアを最新の状態に保つことが重要です。また、設定画面を開かずにエラーメッセージを解消するために、ストロボの再設定やカメラのリセットを試してみてください。
発光量が弱くなる原因と解決法
発光量が弱くなる原因として、ストロボの設定、バッテリーの状態、または過熱による自動制限が考えられます。ストロボが過度に使用されると、過熱防止機能が働き、発光量が低下することがあります。
ストロボが適切に冷却されているか確認し、使用後はしばらく休ませることをおすすめします。また、バッテリーの充電状態が不十分である場合も発光量が減少することがあるため、バッテリーの状態を確認しましょう。
カメラとストロボの設定確認
カメラの設定を見直し、ストロボとカメラが正しく連携しているか確認することも重要です。特に、ストロボのモード設定(TTL、マニュアルなど)や、カメラ側でストロボを使用する設定が有効になっているかどうか確認してください。
設定が正しい場合でも問題が解決しない場合は、カメラのファームウェアアップデートや、ストロボの再設定を試みることが推奨されます。
まとめ
HVL-F43MストロボがSONY α7RVに接続されている際に発生する「非純正のため・・・」というエラーメッセージや、発光不良の問題は、接続不良や設定ミス、ファームウェアの更新不足などが原因であることが多いです。適切な設定確認、ファームウェアの更新、そしてストロボとカメラのリセットを行うことで、多くの問題が解決します。


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