Wacom DTK168液晶タブレットの電源ボタン設定についての疑問解決

周辺機器

WacomのDTK168液晶タブレットの設定で、「電源オフ」と「画面オフ」の違いについて迷っている方へ。実際に設定してみても、両者の動作が同じに見えるため、どちらを選ぶべきか悩んでしまうこともあります。この記事では、これらの設定の違いや動作の仕組みについて解説し、最適な設定を選ぶための参考にしていただける情報を提供します。

DTK168の「電源オフ」と「画面オフ」の違いとは?

「電源オフ」と「画面オフ」の設定は一見似ているように見えますが、それぞれに異なる動作があります。まず、「電源オフ」は、液タブ全体を電源を切っている状態にする設定で、タブレット内部の電力供給を停止します。これにより、液タブは完全にオフになります。

一方、「画面オフ」は画面表示を消すだけの設定で、内部の電力供給は維持され、タブレットの動作自体は続きます。つまり、タブレットがスリープモードに入るようなものです。このため、電源オフと画面オフは、実際にはタブレット内部の動作の違いによって区別されます。

電源オフと画面オフ設定後の動作

どちらの設定を選んでも、実際の起動時にはWacomのロゴが表示され、パソコン画面が映し出されます。これは、液タブが再度起動する際に表示される標準的な挙動です。つまり、設定によってタブレット内部の動作が変わるものの、起動時に見えるロゴやパソコンの画面が映し出される点は同じです。

このため、両者の設定に大きな違いが見られないように感じるのは、液タブのハードウェア的な仕組みから来ているものです。どちらを選んでも、最終的にはPCの電源の有無に依存して、画面が映し出されます。

「電源オフ」設定を選ぶべきか?

「電源オフ」の設定を選ぶことで、タブレットの電力を完全に切ることができ、長期間使用しないときなどには消費電力を抑えることができます。しかし、再度使用する際には、完全に電源を入れ直さなければならないため、少し手間がかかることがあります。

一方で、「画面オフ」の設定を選ぶと、タブレットは待機状態に入り、再度使用する際にはすぐに使用可能です。こちらは便利な点が多いですが、電力を完全に切ることはできないため、長期間使用しない場合には消費電力が少し残ることになります。

まとめ:どちらを選ぶべきか

「電源オフ」と「画面オフ」の設定は、基本的に使用用途に応じて選べば良いものです。長期間使用しない場合は「電源オフ」にして電力を完全に切り、日常的に使用する場合は「画面オフ」を選んで待機状態にしておくのが便利です。

最終的に、どちらを選んでもタブレットの動作やPCとの接続に大きな違いはないので、自分の使用スタイルに合った設定を選ぶと良いでしょう。

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