BrotherプリンターMFC-J739DNを使用して、特定の用紙サイズを設定する方法についてご紹介します。特に、のし紙やコモ-14のサイズ135×240mmで印刷したい場合、どう設定すればよいのでしょうか?iPadとWindows 11での設定方法を詳しく解説します。
Brother MFC-J739DNの設定方法
Brother MFC-J739DNでは、標準的な用紙サイズ以外のカスタムサイズを設定することができます。iPadとWindows 11では、設定方法が異なるため、それぞれの設定方法を紹介します。
Windows 11での設定方法
Windows 11を使用している場合、まずプリンターの設定から「用紙サイズ」をカスタマイズすることが可能です。以下の手順で設定を行います。
- 1. 「設定」メニューを開き、「プリンターとスキャナー」を選択します。
- 2. 使用するBrother MFC-J739DNを選択し、「管理」をクリック。
- 3. 「プリンターのプロパティ」を選び、「詳細設定」タブをクリック。
- 4. 「用紙サイズ」欄から「カスタム」を選択し、幅135mm、長さ240mmを入力します。
- 5. 設定を保存し、印刷設定で選択したカスタムサイズを指定します。
iPadでの設定方法
iPadを使って印刷する場合、Brotherプリンターのアプリ「Brother iPrint&Scan」を使用することで、簡単にカスタムサイズの設定ができます。手順は次の通りです。
- 1. App Storeから「Brother iPrint&Scan」をインストールします。
- 2. アプリを開き、プリンターMFC-J739DNを選択します。
- 3. 「用紙設定」から「カスタムサイズ」を選び、135mm×240mmのサイズを入力します。
- 4. 設定が完了したら、印刷を開始します。
注意点とトラブルシューティング
カスタムサイズ設定後、印刷がうまくいかない場合、以下の点を確認してください。
- 用紙がプリンターに正しくセットされているか確認する。
- プリンターのドライバーが最新であることを確認する。
- 設定が正しく保存されているか再確認する。
まとめ
Brother MFC-J739DNでのし紙などのカスタムサイズ135×240mmを印刷するには、Windows 11とiPadそれぞれで用紙設定をカスタマイズする必要があります。Windowsではプリンターのプロパティから、iPadではBrother専用アプリを使用して設定できます。設定後に印刷できない場合は、用紙やプリンター設定を再確認し、トラブルシューティングを試みましょう。


コメント