DP-200USBのアームが盤をすべり音が出ない原因と解決方法

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DP-200USBのターンテーブルで、アームが盤をすべり終点まで移動して音が出ない場合、その原因は複数考えられます。以下で考えられる原因と解決方法を詳しく解説します。これで問題が解決できるかもしれませんので、ぜひご確認ください。

原因1: アームの位置調整が不適切

ターンテーブルのアームが盤の上をすべる原因の一つは、アームの針がレコード盤にしっかりと接触していない場合です。アームが降りた後、針が盤に深く刺さっていないと、レコードが正しく再生されません。まず、アームの針の位置が適切か確認しましょう。

解決方法: アームの針が盤にしっかりと接触しているか、アームの位置調整が適切かを確認してください。もし調整が難しい場合は、取扱説明書に従って再調整を行ってください。

原因2: 針圧の設定ミス

ターンテーブルにおいて針圧は非常に重要です。針圧が軽すぎると、アームが盤上を滑ってしまうことがあります。この場合、音も出ません。針圧を設定することで、アームが盤に適切に接触し、音が鳴るようになります。

解決方法: 針圧が適切か確認し、必要に応じて設定を調整します。DP-200USBの場合、針圧調整が可能なモデルもありますので、説明書に従って設定を見直してみてください。

原因3: ベルトの緩みや摩耗

ターンテーブルがスムーズに動かない場合、モーターからアームを動かすベルトが緩んでいるか、摩耗している可能性があります。これにより、アームが規定の位置で止まらず、スライドしてしまうことがあります。

解決方法: ベルトの状態をチェックし、もし緩んでいる、もしくは摩耗している場合は交換を検討しましょう。ベルトの交換は手軽に行える作業ですが、ターンテーブルのモデルによって異なる場合がありますので、取扱説明書を参照してください。

原因4: オートスタート機能の不具合

一部のターンテーブルには、オートスタート機能が搭載されています。この機能が故障すると、アームが盤に降りてもその後適切に動作せず、盤上を滑ってしまうことがあります。

解決方法: オートスタート機能を一度オフにして、手動でアームを操作してみてください。それでも問題が解決しない場合は、オートスタート機能の故障が考えられるため、修理が必要かもしれません。

まとめ: アームの問題の解決方法

DP-200USBのアームが盤をすべり音が出ない原因は、アームの位置調整や針圧の設定、ベルトの状態、オートスタート機能の不具合など、いくつかの要因が考えられます。まずは、これらの項目を確認し、適切な調整や修理を行うことで、再び音楽を楽しむことができるでしょう。もしこれで解決しない場合は、メーカーや販売店に相談して、専門的なサポートを受けることもおすすめします。

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