DR-C225IIを使用していて、初期設定が白黒になってしまう問題を解決したい場合、カラー設定に変更する方法を紹介します。Windows 10での設定方法を、簡単な手順で解説しますので、参考にしてください。
初期設定で白黒になってしまう原因
スキャナーの初期設定が白黒に設定されているのは、ドライバやソフトウェアの初期設定がデフォルトで白黒設定になっているためです。これは一般的に、スキャン作業を始める際にユーザーが設定を変更する必要があることを想定しているためです。
カラーでスキャンを行うためには、スキャナードライバやソフトウェアの設定でカラーオプションを有効にする必要があります。
カラー設定を変更する手順
DR-C225IIを使用している場合、カラー設定を変更するためには、以下の手順を試してみてください。
- Step 1: スキャナードライバを開きます。通常、「Canon MF Scan Utility」や「CaptureOnTouch」などのスキャナーユーティリティソフトがインストールされています。
- Step 2: ソフトウェア内の設定を開きます。ここで「カラー設定」や「カラーモード」を選ぶオプションが表示されます。
- Step 3: カラーモードを選択し、カラー(RGB)またはフルカラーオプションに変更します。
- Step 4: 設定を保存し、再度スキャンを実行してみてください。
Windows10でスキャナー設定を確認する方法
Windows10でスキャナーの設定を変更するためには、以下の手順を実行します。
- Step 1: 「スタートメニュー」から「設定」>「デバイス」>「プリンターとスキャナー」を開きます。
- Step 2: 「デバイスとプリンター」内で、DR-C225IIを右クリックし、「スキャナー設定」を選択します。
- Step 3: スキャナー設定画面で、カラーモードや解像度などのオプションを確認し、変更します。
- Step 4: 変更を保存し、再度スキャンを試みてください。
スキャナーソフトウェアの再インストール
もし、上記の手順で問題が解決しない場合、スキャナーソフトウェアの再インストールが必要かもしれません。ソフトウェアを再インストールすることで、初期設定がリセットされ、カラー設定もデフォルトで適切に設定される場合があります。
公式サイトから最新のドライバをダウンロードし、インストールを行ってください。その後、カラー設定を確認し、必要に応じて変更します。
まとめ
DR-C225IIでスキャンをカラーで行うためには、スキャナーソフトウェアや設定を適切に変更する必要があります。Windows 10の設定から、スキャナーのカラーモードを選ぶことで、カラー設定が反映されます。それでもうまくいかない場合は、ドライバやソフトウェアを再インストールすることを検討してみてください。


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