最近、AQUOS wish4(docomo)に機種変更した方から、ワイヤレスイヤホンで電話に出れなくなる問題が報告されています。この問題は、以前使っていたwish3では発生しなかったとのこと。電話をかける際にイヤホンはペアリングされていて、音楽やYouTubeの再生は問題なくできるものの、電話に出ることができません。今回は、この問題を解決するための対策を紹介します。
1. Bluetooth接続の確認
まず最初に確認すべき点は、イヤホンがBluetoothで正しく接続されているかどうかです。ペアリングは正常でも、接続が不安定な場合や接続が切れている場合、通話の機能がうまく動作しないことがあります。設定からBluetooth接続を確認し、もう一度イヤホンをペアリングし直してみましょう。
さらに、Bluetooth設定で音声通話のオプションが有効になっていることを確認してください。これが無効になっていると、イヤホンから音声を聞くことはできても、通話を行うことができません。
2. 通話用のイヤホン設定を確認する
一部のワイヤレスイヤホンは、音楽用と通話用の設定が別になっている場合があります。以前の機種では問題なく動作していた場合でも、新しい機種に変更した際に設定が適切に行われていないことが原因かもしれません。
イヤホンの設定を再確認し、音声通話を行うための設定が有効になっているかを確認してください。もしイヤホンの設定が正しくない場合、通話機能を正常に使うことができません。
3. AQUOS wish4の設定を確認する
AQUOS wish4の設定にも、イヤホンや通話機能に関係する項目があります。設定から「Bluetooth」や「音声通話」のオプションを確認し、必要な設定がされているかをチェックしてください。特に、「通話音声の出力先」などがイヤホンに設定されていないと、イヤホンを通じて通話を行うことができません。
また、かんたんモードや省電力モードなどの設定が影響を与えている可能性もあります。これらのモードが通話機能に制限をかけている場合があるため、必要に応じてモードを解除して試してみてください。
4. 最新のソフトウェアアップデートを確認する
スマートフォンの不具合や動作不良の原因として、ソフトウェアのバージョンやアップデートが関係していることもあります。AQUOS wish4のソフトウェアが最新でない場合、バグが修正されていない可能性があります。設定から「ソフトウェアアップデート」を確認し、最新のアップデートを適用してみましょう。
アップデートを適用後、イヤホンで通話ができるようになるかを確認してください。
5. イヤホンのファームウェアの確認
ワイヤレスイヤホンのファームウェアが最新でない場合、特定の機能が正常に動作しないことがあります。イヤホンのメーカーの公式アプリを使用して、ファームウェアのアップデートを確認しましょう。ファームウェアの更新によって、通話機能が正常に動作するようになることがあります。
イヤホンの設定やソフトウェアに問題がない場合は、イヤホン自体の故障の可能性も考えられます。別のイヤホンで同様の問題が発生しないか確認してみるのも一つの方法です。
6. まとめ
AQUOS wish4でワイヤレスイヤホンを使って通話ができない場合、Bluetooth設定や通話用のイヤホン設定、ソフトウェアのアップデート、イヤホンのファームウェア確認などをチェックしましょう。設定を見直すことで、問題が解決する可能性があります。
これらの手順を試し、通話機能が正常に動作するか確認してみてください。それでも解決しない場合は、メーカーに問い合わせるか、別のイヤホンでのテストを行いましょう。

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