テクニカのAT-LP70XBTとアンプ内蔵型スピーカーの選び方【1〜2万円でおすすめスピーカー】

オーディオ

レコードの音楽体験を楽しみ始めたばかりの方にとって、スピーカーや周辺機器の選び方は悩みどころです。今回は、テクニカのAT-LP70XBTを購入した方向けに、アンプ内蔵型スピーカーを使用する際のポイントや、予算1〜2万円のおすすめスピーカーをご紹介します。

AT-LP70XBTとアンプ内蔵型スピーカーの相性

テクニカのAT-LP70XBTは、Bluetooth対応のターンテーブルで、アンプ内蔵型スピーカーとの接続に関しては問題ありません。しかし、重要なのはターンテーブルからの音声信号の出力方式です。AT-LP70XBTは内蔵フォノアンプがあり、別途アンプを購入せずとも、音楽を直接スピーカーに送ることができます。

もしスピーカーがアンプ内蔵型の場合、そのスピーカーには独自のアンプが搭載されており、ターンテーブルの音声信号を受け取って音声を再生することができます。したがって、外部アンプを別途必要としません。

おすすめのアンプ内蔵型スピーカー(1〜2万円帯)

1〜2万円の予算で、音質にこだわったアンプ内蔵型スピーカーを選ぶ際のポイントは、音のバランスや低音・高音の表現力、接続の安定性です。以下はおすすめのスピーカーです。

  • Audioengine A2+ Wireless:コンパクトで高音質なスピーカー。Bluetooth接続が可能で、レコードプレーヤーとの接続も簡単です。
  • Edifier R980T:低価格ながらクリアな音質を提供。デザインもスタイリッシュで、デスクトップにぴったりです。
  • Creative Pebble 2.0:予算を抑えたい方におすすめ。コンパクトでありながら、バランスの取れた音質を実現しています。

レコードプレーヤーに必要なその他の周辺機器

レコードプレーヤーを楽しむためには、スピーカーだけでなく、いくつかの周辺機器が必要です。以下に、必要な周辺機器をいくつかご紹介します。

  • ターンテーブル用のマット:音質向上に貢献するアクセサリー。ターンテーブルのベースに敷くことで、音の響きや安定性が向上します。
  • レコードクリーナー:レコードの表面に付着したホコリや汚れを取り除くために使用します。音質を保つために必須のアイテムです。
  • ケーブルやアダプター:ターンテーブルとスピーカーを接続するケーブルが適切であることが重要です。高音質を求めるなら、良質なケーブルを選ぶとよいでしょう。

まとめ

テクニカのAT-LP70XBTは、アンプ内蔵型スピーカーと非常に相性が良いため、別途アンプを購入する必要はありません。予算1〜2万円で購入できる音質の良いスピーカーとして、Audioengine A2+ WirelessやEdifier R980Tなどがおすすめです。また、レコードを楽しむためのその他の周辺機器として、ターンテーブル用のマットやレコードクリーナー、接続ケーブルを揃えるとより一層音楽体験が豊かになります。

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