オリジナルの写真付きカレンダーを自作して、毎月楽しく壁掛けで使用したいという方のために、簡単に作れる方法と印刷方法を紹介します。カスタマイズ可能で、思い出の写真を使って一年間楽しめるカレンダーを作成しましょう。
1. 写真付きカレンダーの自作の準備
自作するためには、まず必要な素材を準備します。必要なものは以下の通りです。
- 好みの写真(12枚、1ヶ月ごとに1枚使用)
- カレンダーのレイアウトテンプレート(PC用やスマホアプリでダウンロードできるものもあります)
- プリンターまたは印刷サービスを提供する業者
- 壁掛け用のリングや紐(DIYで簡単に作れます)
これらを準備したら、次は実際のデザインに取り掛かりましょう。
2. カレンダーのデザインを作成する
カレンダーのデザインには、Microsoft WordやGoogle Docs、Canvaなどの無料ツールを使うことができます。これらのツールでは、既存のカレンダーのテンプレートに写真を挿入したり、レイアウトを自分の好みに合わせてカスタマイズすることが可能です。
また、カレンダーの月ごとの日にちを設定する際には、空いている枠に各月の日付を手動で入れていくか、カレンダーテンプレートに自動で反映させることができます。
3. 写真の選び方と配置方法
写真は、あなたが思い出として残したいものを選ぶのがポイントです。家族写真や旅行先の風景、ペットなど、あなたの日常に関連するものを使うと、より一層愛着が湧きます。
写真の配置方法については、月ごとのテーマに合わせて、写真とカレンダー部分がうまく調和するように配置します。余白が多すぎないように、カレンダー部分に必要な情報を入れながら、視覚的にもバランスよく配置しましょう。
4. カレンダーの印刷方法と注意点
カレンダーを印刷するには、自宅のプリンターを使用するか、印刷業者に依頼する方法があります。自宅プリンターで印刷する場合、A4またはA3サイズに設定し、耐久性のある厚めの紙を選ぶことをおすすめします。
印刷業者を利用する場合は、ネットで「オリジナルカレンダー 印刷サービス」を検索し、自分のデザインをアップロードして注文できます。業者に頼むと、質の高い仕上がりになりますし、表面加工(光沢仕上げやマット仕上げ)を選ぶことも可能です。
5. 壁掛け用カレンダーの完成とディスプレイ
印刷したカレンダーが完成したら、次は壁掛けにするための準備です。カレンダーの上部にリングを取り付け、紐で吊るせるようにすると、壁掛けのカレンダーが簡単に作れます。
リングを使うと、月ごとにページをめくるのもスムーズで便利です。DIYで簡単にリングや紐を取り付けることができ、オリジナル感をさらにアップさせることができます。
6. まとめ:自作カレンダーで毎月が楽しみに
写真付きの壁掛けカレンダーは、手作り感があり、オリジナルで温かみのあるアイテムです。必要な材料とツールさえあれば、簡単に作ることができますし、自分の写真を使うことでより個性的で素敵なカレンダーになります。
毎月めくるたびに楽しい思い出が蘇るこのカレンダーは、プレゼントにも最適です。ぜひ、自分だけのオリジナルカレンダーを作って、家のインテリアとして飾ってみましょう!


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