PreSonus Studio24c マイク入力問題の解決方法

オーディオ

PreSonus Studio24cを購入したものの、マイクの音が入力されず、画面が緑色に光らないという問題に直面している方へ向けて、問題解決の手順を解説します。AT2020マイクを使用し、XLRケーブルを使って接続している場合に、音が入らない原因とその対処方法を詳しく説明します。

1. 48Vファンタム電源の確認

まず、AT2020のようなコンデンサーマイクはファンタム電源(48V)を必要とします。Studio24cの入力端子にはファンタム電源を供給するボタンが搭載されていますが、このボタンが正しくオンになっているかを再確認してください。ボタンを押すと、ファンタム電源がオンになり、画面が緑色に点灯するはずです。もしボタンがオンでも緑色に光らない場合は、ケーブルやマイクに問題がないかも確認する必要があります。

2. ケーブル接続の確認

XLRのオス・メスケーブルを使ってマイクを接続している場合、ケーブルが正しく接続されているか、またはケーブル自体に不具合がないか確認してください。接触不良や断線が原因で音が届かないことがあります。別のケーブルを試すことも有効です。

3. 入力設定とソフトウェアの確認

PreSonus Studio24cのソフトウェア設定も確認しておきましょう。音声入力の設定が正しく行われているか、例えば、デバイスが適切に認識されているかを確認してください。また、Studio24cのドライバが最新であることも確認しておきましょう。

4. マイクの故障の可能性

それでも問題が解決しない場合、AT2020マイク自体の故障も考えられます。他の機器でマイクをテストして、正常に動作するかを確認してみてください。もし他の機器で動作しない場合、マイクの修理または交換が必要となります。

まとめ

PreSonus Studio24cでマイクが動作しない原因には、ファンタム電源の設定ミスやケーブル接続、ソフトウェア設定の問題が考えられます。上記の手順を順番に確認することで、問題解決の手助けとなるでしょう。それでも解決しない場合は、マイクやオーディオインターフェース自体の故障を疑う必要があります。

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