iPhoneやiPadの「Assistive Touch」機能をオンにすると、画面上に黒い丸いアイコンが表示されます。このアイコンは通常、タップすることでメニューが開きますが、一度使用すると消えてしまうことがあります。この記事では、Assistive Touchのアイコンを消さずに常に表示させる方法を解説します。
Assistive Touchとは?
Assistive Touchは、iPhoneやiPadのアクセシビリティ機能の1つで、画面上にアイコンを表示させ、指でタップして操作することができる便利な機能です。特に、物理的なボタンを押すのが難しい方や、指が不自由な方にとって有用です。
この機能をオンにすると、画面のどこかに丸いアイコンが現れます。このアイコンをタップすると、さまざまな操作がメニューとして表示されます。
Assistive Touchのアイコンを消さずに表示させる方法
通常、Assistive Touchを使用した後はアイコンが自動的に消えてしまうことがあります。これを常に表示させるためには、以下の手順を試してみてください。
- 設定アプリを開きます。
- 「アクセシビリティ」をタップします。
- 「タッチ」を選択します。
- 「AssistiveTouch」を選び、「AssistiveTouch」をオンにします。
- 次に、「アクションのカスタマイズ」をタップし、任意の動作を設定します。
- 「固定表示」のオプションをオンにすることで、アイコンが常に画面上に表示されるようになります。
これにより、Assistive Touchのアイコンが消えず、常に画面上に表示されるようになります。
アイコンが消えないようにするための注意点
Assistive Touchのアイコンが消えてしまう場合、設定に問題がある場合があります。例えば、別の操作が行われた際にアイコンが隠れてしまうことがあります。設定が適切であれば、常に表示されるはずです。
また、デバイスの設定によっては、アイコンが消えてしまうことがありますので、その場合は再度設定を確認し、必要なオプションが選ばれているか確認してください。
まとめ
Assistive Touchのアイコンを消さずに常に表示させるためには、「固定表示」の設定をオンにするだけです。これで、アイコンが消えることなく、いつでも操作ができるようになります。上記の手順を試して、使い勝手を向上させましょう。


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