REGZA m550mにおすすめの外付けHDDとタイムシフト録画の設定方法

家電、AV機器

REGZA m550mで外付けHDDを使用してタイムシフトマシンや通常録画を行いたい場合、どのHDDを選べば費用を抑えながら適切に使用できるかを解説します。また、タイムシフト録画と通常録画のためにHDDを別々に用意する必要があるのかについても説明します。

1. 外付けHDDの選び方

REGZA m550mで使用できる外付けHDDは、USB 3.0対応で1TB以上の容量を持ったものが最適です。特に、タイムシフト録画と通常録画を同じHDDで行いたい場合は、十分な容量が必要です。価格を抑えたい場合、東芝やSeagate、Western Digitalなどの他社製品でも対応するものがあります。

2. タイムシフト録画と通常録画のHDD

タイムシフト録画と通常録画を別々のHDDに分ける必要はありません。1台の外付けHDDで両方の録画を行うことができます。ただし、HDDの容量が足りないと、録画が途中で停止したり、保存ができなくなることがありますので、大きめの容量のHDDを選ぶことをお勧めします。

3. おすすめの外付けHDD

東芝の「THD600D3」や、Seagateの「Expansion Desktop HDD」など、1TB以上の容量でUSB 3.0対応の外付けHDDはおすすめです。これらは価格が手頃でありながら、REGZA m550mでも問題なく使用できます。

4. 初期化と設定方法

外付けHDDをREGZA m550mに接続する際、最初に初期化が必要です。テレビの設定メニューから、外付けHDDをフォーマットし、タイムシフト録画の設定を行うことができます。この際、HDDが正しく接続されていないと認識されないこともあるので、ケーブルの接続状態も確認してください。

5. よくある問題と解決方法

外付けHDDが認識されない場合、USBケーブルやポートの不良が考えられます。また、HDDに適切な電力が供給されていないことも原因です。別のUSBポートや電力供給の改善を試みてください。

まとめ

REGZA m550mでタイムシフト録画と通常録画を1台のHDDで行いたい場合、容量に余裕を持った外付けHDDを選ぶとよいでしょう。また、USB 3.0対応の製品を選ぶことで、安定した録画が可能です。問題が発生した場合は、接続や設定を再確認し、適切なHDDを選んで録画を楽しんでください。

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