HDDのバルク品を購入後、CrystalDiskInfoで確認したところ、電源投入回数が9回、使用時間が73時間という結果が出た場合、これは正常なのかどうかが心配になることがあります。特に、出荷時に行われる工場でのテストなどが影響している可能性もあります。
1. バルク品とは?
バルク品は、製品パッケージがない状態で販売されることが多いHDDのことです。通常、パソコンの組み立てに使用されるため、箱や付属品がないことがあります。こういった製品は新品であっても、出荷前にテストが行われることがあり、その影響で使用時間がある程度記録されていることがあります。
2. 工場でのテストによる影響
出荷時に行われるテストでは、製造過程での品質チェックや動作確認が行われることがあります。これにより、HDDに一定の使用時間が記録されることがありますが、これは通常の範囲であり、故障や問題を示すものではありません。
3. バルク品の確認ポイント
バルク品を購入した際には、CrystalDiskInfoなどのツールでチェックすることが重要です。確認すべきは、使用時間や電源投入回数だけでなく、HDDの健康状態やエラースマート情報も合わせて確認することです。これにより、出荷時のテスト以外の不具合がないか確認できます。
4. 購入後の使用と保証
購入したHDDに問題がない場合でも、バルク品には保証がないことが多いため、購入後の使用には注意が必要です。万が一、異常を感じた場合は、販売店のサポートに問い合わせることをおすすめします。
5. まとめ:HDDバルク品の使用時間が73時間であっても心配しない
バルク品HDDの使用時間が73時間であっても、出荷前のテストなどで記録された可能性が高いです。適切に動作している限り、問題なく使用できることが多いので、使用を続けることができます。しかし、気になる場合は販売店や製造元に問い合わせることを検討してください。


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