TC Helicon Voicelive PlayとAudio-Technica AT-UMX3を使った歌枠の配線セッティング方法

オーディオ

機材初心者の方向けに、TCヘリコンのVoicelive PlayとAudio-Technica AT-UMX3を使用した歌枠の配線セッティング方法について解説します。使用するマイクはAT2020(XLR接続)で、配信端末はAndroidスマホまたはPC、ヘッドホンはATH-M20xです。どのように機材を繋げていけばよいか、詳細な配線方法を紹介します。

1. 必要な機材と接続ケーブル

今回のセッティングには、以下の機材とケーブルが必要です。

  • TCヘリコン Voicelive Play
  • Audio-Technica AT-UMX3(インターフェース)
  • AT2020(XLR接続マイク)
  • ATH-M20x(ヘッドホン)
  • AndroidスマホまたはPC(配信端末)
  • XLRケーブル(AT2020とインターフェース用)
  • TRSケーブル(Voicelive Playとインターフェース用)
  • スマホまたはPCとの接続ケーブル(USBケーブルなど)

2. マイクの接続方法

AT2020マイクはXLR接続なので、XLRケーブルを使用して、マイクからインターフェース(AT-UMX3)へ接続します。AT-UMX3のXLR入力端子にXLRケーブルを接続し、もう一方をAT2020のマイク端子に接続してください。

3. インターフェースからVoicelive Playへの接続

次に、AT-UMX3インターフェースとTCヘリコンのVoicelive PlayをTRSケーブルで繋げます。インターフェースのライン出力(Line Out)端子から、TRSケーブルでVoicelive Playの入力端子(Input)に接続します。

4. 配信端末(スマホ/PC)の接続方法

配信端末に関しては、AndroidスマホやPCを使って配信を行います。PCの場合は、オーディオインターフェースとしてAT-UMX3を使用し、USBケーブルを使ってPCと接続します。Androidスマホの場合は、USB OTGケーブルを使ってスマホとAT-UMX3を接続することができます。

5. ヘッドホンの接続方法

ATH-M20xヘッドホンは、Voicelive Playのヘッドホン出力端子に接続します。これにより、歌唱時のモニタリングが可能になります。音量調整をしっかり行って、適切な音量でモニタリングできるようにしましょう。

6. 配信準備とテスト

すべての機材を接続したら、最後にテストを行います。音声が途切れたり、雑音が入らないか、ヘッドホンで確認してください。問題があれば、接続を再確認したり、設定を調整したりして、最適な音質で配信ができるようにします。

まとめ

今回紹介した配線セッティングを行うことで、AT2020マイク、AT-UMX3インターフェース、Voicelive Playを使った快適な歌枠配信が可能になります。接続ケーブルや端子の配置に注意して、正しい手順でセッティングを行いましょう。これで、音質や通話品質の向上、安定した配信を実現できます。

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