YAMAHA RX-V579とAQUOS 4T-C50DN2をHDMI接続して音を出す方法や、音声出力がうまくいかない際の設定に関する疑問について解決します。本記事では、配線の確認や設定の手順について詳しく解説します。
1. RX-V579とAQUOSの接続方法
まず、RX-V579のHDMI出力端子と、AQUOS 4T-C50DN2のARC対応のHDMI端子(HDMI4)を接続することが基本です。これにより、音声をアンプから出力できます。HDMIケーブルは、可能な限り「プレミアムハイスピード」のものを使用することをおすすめします。接続を確認後、AQUOSの設定で「ARC」を有効にし、音声出力先を「外部スピーカー」に設定してください。
また、AQUOS側でも、音声出力設定を確認して、HDMIから音声が出力されるように設定されていることを確認しましょう。
2. 音が出ない原因とその解決策
音がアンプから出ない場合、まず確認すべきは接続の問題です。ARC設定が正しくない場合、音声が正しく出力されないことがあります。AQUOSの設定メニューで「ARC」を有効にし、音声出力を「外部スピーカー」に設定してください。
さらに、RX-V579の設定で「HDMIオーディオ出力」を選択して、音声をHDMI経由で出力する設定を確認しましょう。それでも解決しない場合、アンプのファームウェアが最新か確認し、必要に応じてアップデートを行ってください。
3. ファミリンクと他の設定の確認
ファミリンクの認識問題が発生している場合、テレビ側の設定で「HDMI-CEC」を有効にして、外部機器との連携を確認する必要があります。テレビの設定メニューで「HDMI-CEC」を有効にすると、外部機器との接続がスムーズに行えることがあります。
また、RX-V579の「HDMI CEC」の設定も確認してください。この設定が無効になっていると、テレビとの連携がうまくいかない場合があります。
4. その他の注意点とトラブルシューティング
音がうまく出ない場合は、アンプの入力設定が間違っている可能性も考えられます。RX-V579のリモコンで「入力切替」を押し、正しい入力が選択されているか確認しましょう。また、アンプとテレビが同じネットワークに接続されていることを確認し、ネットワークの問題も排除します。
さらに、もし音量や設定が反映されない場合、アンプのリセットを試してみると、設定がリフレッシュされて解決することがあります。
5. まとめ
RX-V579とAQUOS 4T-C50DN2の接続に関する問題は、接続端子の確認、ARC設定、HDMI-CECの設定などの確認が重要です。音が出ない場合、設定を再確認し、アンプとテレビの両方の設定を調整して、音声出力を適切に行いましょう。設定の不具合が解決しない場合は、リセットやファームウェアのアップデートを試みてください。


コメント