自作コントローラーを作る際、ボディ部分の選定は重要なポイントです。コストを抑えたい場合、ジャンクのゲームコントローラーを使う方法がありますが、どのコントローラーが適しているのでしょうか?この記事では、自作コントローラーのボディを選ぶ際のポイントと、おすすめのコントローラーについて解説します。
1. ジャンクコントローラーを利用するメリット
ジャンクのゲームコントローラーを使う最大のメリットは、コストを大幅に抑えられることです。中古のコントローラーは、機能的には問題ないことが多く、壊れた部分や使わないボタンを外して、自作コントローラーのパーツとして再利用できます。特にスティックやボタンなどは、ジャンクコントローラーから取り出すことができ、非常に経済的です。
また、コントローラーを一度分解することで、内部構造や配線の使い方について学ぶことができ、DIYスキルを向上させることもできます。
2. 3Dプリンターを使う場合のメリット
3Dプリンターを使用してボディを作る場合、完全にオリジナルのデザインを実現できます。サイズや形状を自分好みにカスタマイズできるため、使用感や持ちやすさにこだわりたい方に向いています。また、3Dプリンターを使用すれば、必要な部品だけを作ることができ、無駄がありません。
ただし、3Dプリンターでの製作には一定のコストがかかるため、予算が限られている場合は慎重に検討する必要があります。
3. おすすめのジャンクコントローラー
自作コントローラーに適したジャンクコントローラーとしては、以下のものがあります。
- PS4の純正コントローラー:スティックが頑丈で、ボタンの配置も使いやすいため、自作コントローラーのベースとして非常に人気です。
- Xbox Oneの純正コントローラー:エルゴノミクスデザインが優れており、グリップ部分も快適です。スティックやボタンも耐久性が高いため、安心して使えます。
- Switch Proコントローラー:コンパクトで高品質なスティックとボタンが特徴です。Switch以外でも利用可能なため、汎用性が高いです。
4. まとめ:予算と目的に合わせて選ぼう
自作コントローラーのボディ部分は、予算と用途に応じて最適な選択をすることが重要です。ジャンクコントローラーを利用することで、コストを抑えつつ高機能なコントローラーを作成できます。一方、3Dプリンターを使用すると、完全オリジナルのデザインを作成できるため、デザインにこだわりたい場合におすすめです。
どちらの方法を選ぶにしても、コスト面や手間を考慮し、目的に合ったコントローラーを作り上げましょう。


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