Canon EOS Kiss 9とSIGMA APO 135-400mm F4.5-5.6の接続不良と対処法

デジタル一眼レフ

Canon EOS Kiss 9を使用しており、SIGMA APO 135-400mm F4.5-5.6を中古で購入したものの、接続不良エラーが出て使えないという問題が発生した場合、原因としていくつかの要因が考えられます。特に、レンズのマウントが合っていてもエラーが発生することは珍しいですが、解決策として試すべき点がいくつかあります。本記事では、この問題を解決するための対処法について詳しく解説します。

レンズとカメラの接続不良の原因と確認すべき点

まず最初に確認すべきなのは、レンズとカメラのマウントが完全に合っているかどうかです。多くの場合、マウントが合っていても接続が完全でない場合、エラーが表示されることがあります。レンズの接点部分が汚れていると、接続が不完全となり、エラーが発生することがありますので、清掃を再度行ってみることをお勧めします。

また、レンズの電子接点に異常がないかも確認しましょう。接点が摩耗している場合や汚れている場合、通信エラーが発生し、マニュアルモードでの操作ができないことがあります。

手動での設定変更と自動設定の違い

エラーが出た場合でも、「auto」設定が使えるとのことですが、これはカメラがオートフォーカスや自動露出などを正しく機能させるために、限られた範囲内で動作している可能性があります。ただし、他の設定が使えない場合、レンズとカメラ間で通信に関する問題が発生している可能性が高いです。これを解決するには、カメラ側でレンズの設定を確認し、手動モードやマニュアルフォーカスを試してみることが役立ちます。

また、カメラのファームウェアやレンズのファームウェアが古い場合、互換性に問題が生じることがありますので、最新のソフトウェアにアップデートすることを検討してください。

レンズの返品・交換を検討する前に

中古で購入したレンズで接続不良が発生する場合、返品や交換を検討するのも一つの手段です。レンズの保証や購入先でのサポートがある場合は、サポートを受けることをお勧めします。返品や交換の条件については、購入時の契約や保証規定を確認して、納得のいく選択を行いましょう。

ただし、上記の対処法を試しても解決しない場合、レンズ自体に不良がある可能性があるため、返品処理を進めることが妥当かもしれません。

まとめ

SIGMA APO 135-400mm F4.5-5.6のレンズをCanon EOS Kiss 9で使用する際の接続不良について、レンズとカメラの接続不良やファームウェアの問題が原因であることが多いです。まずは清掃と設定確認を行い、それでも改善しない場合は、サポートセンターに問い合わせてみることが良いでしょう。最終的には、レンズの不良が確認された場合は、返品や交換を検討してください。

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