SHURE SE215 イヤホンを使用中に、Switchで通話相手の声は聞こえるものの、自分の声が相手に届かない場合、マイクが認識されていないことが考えられます。この問題の原因と解決策を解説します。
SHURE SE215のマイク認識問題の原因
SHURE SE215は、3.5mmジャックを使用するタイプのイヤホンであり、通常、音楽再生のほか通話用のマイクも内蔵しています。しかし、SwitchやPCで使用する際にマイクが認識されないことがあります。この場合、いくつかの要因が考えられます。
1. ケーブルの種類と接続端子の確認
SHURE SE215のマイクは、3.5mmジャックを使用していますが、Switch側の端子が正しく接続されているかを確認することが重要です。例えば、端子が完全に差し込まれていない場合、マイクが認識されないことがあります。
また、使用するケーブルがマイク対応であることを確認してください。SHURE SE215の標準ケーブルはマイク対応のものですが、交換用ケーブルにはマイクが搭載されていないものもあります。
2. Switchの設定確認
Switch本体の設定で、音声入力が適切に選択されていない場合もマイクが機能しないことがあります。設定メニューで音声チャットの入力端子が正しく選ばれているか確認しましょう。
3. ミキサーの設定確認
エレコムのミキサーを使用している場合、ミキサーの設定が正しくないとマイクが機能しないことがあります。ミキサーの入力端子が正しく接続されているか、音量設定が適切であるかを再度確認してください。
4. イヤホン自体の不具合
もしケーブルや端子、設定を確認しても問題が解決しない場合、イヤホン自体に不具合がある可能性も考えられます。その場合、SHUREのサポートに連絡し、イヤホンをチェックしてもらうことをお勧めします。
まとめ
SHURE SE215 イヤホンでマイクが認識されない場合、接続端子やケーブル、Switchの設定などのチェックが重要です。また、ミキサーの設定やイヤホン自体の不具合も考えられるので、それぞれ確認し、問題が解決しない場合はサポートに相談することをお勧めします。


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