LUMIX DMC-FZ300は、高倍率ズームや優れた手ブレ補正機能を搭載したコンパクトデジタルカメラで、特にスポーツや舞台の撮影に適しています。この記事では、ダンスの発表会を撮影するためのおすすめ設定について解説します。
1. 動画撮影の基本設定
ダンスの発表会で動画を撮影する際、まず確認すべき設定は以下の通りです。
- 解像度: 4K撮影が可能ですが、1080p(フルHD)での撮影をおすすめします。1080pで十分に美しい映像を撮影でき、後からの編集も容易です。
- フレームレート: 動きが速いダンスの撮影には、60fps(フレーム毎秒)以上のフレームレートを選びましょう。これにより滑らかな動きのある映像が撮影できます。
- フォーカスモード: 連続AFを選択し、動いている被写体に対して常にピントを合わせ続けます。これにより、舞台で動いているダンサーにも対応できます。
2. 手ブレ補正の設定
手ブレ補正は、動画撮影時に非常に重要です。LUMIX DMC-FZ300には、5軸ハイブリッド手ブレ補正が搭載されています。これをオンにすることで、撮影中の手ブレを軽減し、安定した映像が撮れます。
3. ズーム機能の活用
LUMIX DMC-FZ300は、24倍光学ズームを搭載しており、遠くのステージでもズームして撮影することができます。撮影場所が後方の場合は、ズーム機能を活用してダンサーをクローズアップすることができます。
4. バッテリーとメモリの準備
動画撮影ではバッテリー消耗が早いので、予備のバッテリーを持参し、撮影中に電池切れにならないように準備しましょう。また、長時間の撮影が必要な場合は、十分な容量のSDカードを使用することをおすすめします。
まとめ
LUMIX DMC-FZ300は、ダンスの発表会のような動きの速いシーンでも優れた性能を発揮するカメラです。動画撮影時の基本設定や手ブレ補正、ズーム機能を活用することで、クリアで安定した映像を撮影できます。事前にバッテリーやメモリの準備も怠らず、撮影に臨みましょう。


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