Canon PowerShot G12で液晶が真っ暗・撮影画像も黒い場合の原因と修理費用の目安

コンパクトデジタルカメラ

Canon PowerShot G12を使用中に液晶画面が真っ暗になり、撮影した写真も黒くなってしまう場合、いくつかの原因が考えられます。落下や水濡れがなくても内部の電子部品やセンサー、液晶表示回路の不具合が起きることがあります。

考えられる原因

  • イメージセンサーの故障:センサーが正しく光を捉えられず、画像が黒くなることがあります。
  • 液晶パネルまたは接続ケーブルの不具合:液晶自体の故障や基板との接続が外れることで画面が表示されません。
  • 基板や内部電子回路の故障:内部の制御回路や電源回路のトラブルで撮影データが保存されない場合があります。

簡単な確認方法

・SDカードを取り外して撮影してみる(カードの不良の可能性を排除)

・バッテリーを完全に外し、再装着して電源を入れ直す

これらの方法で改善しない場合、内部修理が必要です。

修理費用の目安

Canon純正のサービスセンターでの修理は、故障箇所によって異なりますが、液晶パネルやセンサー交換の場合は15,000~30,000円程度かかることがあります。保証期間内であれば無償または割引修理が可能ですが、保証切れの場合は有償となります。

まとめ

PowerShot G12で液晶が表示されず、撮影画像も真っ黒になる場合は、センサーや液晶、内部基板の故障が考えられます。まずはバッテリーやSDカードの確認を行い、それでも改善しない場合はメーカー修理を検討してください。修理費用は1万円台後半から3万円前後が目安です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました