バッファローのWCR-1166DHPL/NルーターをAPモードで使用している場合、位置を変更したり、電源を抜いた際にリセットが必要かどうか、またその際に設定内容が保持されるかどうかは重要な疑問です。この記事では、この問題に関する解決方法を解説します。
1. APモードでのリセットの必要性
APモード(アクセスポイントモード)では、ルーターは単独でインターネット接続を管理せず、メインルーターからのインターネット信号を受けて、無線ネットワークを提供します。通常、APモードに設定されたルーターは、電源を切ったり、位置を変えたりしても、特別なリセットは必要ありません。
電源を抜いた際に「リセットが必要」と表示される場合、設定が失われることがあるかもしれませんが、これは設定の保存が不完全である場合です。通常、設定を保持するためには、ルーターの設定を保存する必要があります。
2. 設定内容の保持について
バッファローWCR-1166DHPL/Nルーターは、電源を切っても通常は設定を保持します。ただし、設定を保存せずに電源を切ると、変更内容が反映されない場合があります。通常の使用では、設定内容はメモリに保存されるため、再度電源を入れても設定はそのままです。
もし、電源を抜いた後に設定が失われる場合、設定を保存する方法が誤っているか、ファームウェアに問題がある可能性もあります。その場合、ルーターの設定を再確認し、保存を確実に行うことが大切です。
3. 設定を保存する方法
ルーターの設定を変更した場合、その変更を保存することが重要です。バッファローのルーターでは、設定画面から変更後「適用」や「保存」をクリックする必要があります。これにより、変更した設定がルーターのメモリに反映されます。
また、設定を変更後、ルーターの再起動が必要な場合もあります。再起動をすることで、設定が適用されるとともに、再度電源を抜いても設定が保持されることが確認できます。
4. まとめ
バッファローWCR-1166DHPL/NルーターをAPモードで使用する際、位置変更や電源を切った場合でも、通常は設定が保持されるはずです。ただし、設定を正しく保存することが重要です。設定保存を確実に行い、再起動後も設定が反映されているかを確認しましょう。これにより、電源オフや位置変更後に再設定する手間を省くことができます。


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