Airレジアプリでプリンターを使って領収書だけ発行する操作手順ガイド

プリンター

Airレジアプリを使って領収書を発行したい場合、プリンターが接続されていれば簡単に操作できます。本記事では、Airレジでのレシート/領収書の印刷設定や、実際の操作手順をわかりやすく解説します。

Airレジとプリンターの基本設定

Airレジで領収書やレシートを印刷するには、まずAirレジアプリと対応プリンターの接続設定を完了させる必要があります。対応プリンター一覧や接続方法については公式FAQを参照してください。 [参照]

接続後はAirレジアプリ内の「設定 > レジ・プリンター」でプリンターの認識と自動印刷設定が行えます。会計時の紙レシート自動印刷もこの画面でオン/オフできます。 [参照]

領収書の印刷設定と事前準備

領収書を発行するためには、Airレジで印刷内容の設定をあらかじめ行っておくことが重要です。「設定 > レシート設定」から

  • 店舗名
  • 領収書に載せたい内容

などを指定できます。空欄のままだと正しく印字されない可能性があるため注意してください。 [参照]

インボイス制度に対応した適格請求書を発行したい場合は、店舗基本情報で登録番号を入力することも可能です。これにより適切な項目を印字できます。 [参照]

会計時に領収書だけ印刷する操作方法

Airレジでは通常会計終了後に自動的にレシートが印刷されますが、領収書のみを出力したい場合も同様に操作できます。会計処理を完了した後、画面に表示される「領収書印刷」ボタンをタッチします。これで接続中のプリンターから領収書が印刷されます。 [参照]

例えば、飲食店でお客様が領収書を希望した場合、会計を終えたら画面の「領収書印刷」をタップするだけで、レシートではなく領収書形式で紙出力できます。

過去の取引の領収書を再印刷する方法

すでに会計が終わった取引に対して、過去に領収書を発行していない場合や再発行が必要な際は、Airレジの取引履歴画面から操作できます。「取引履歴 > 会計済み伝票の詳細」から「領収書印刷」ボタンを選択すると、当該取引の領収書が再印刷できます。 [参照]

この方法は、後から領収書を求められた場合に便利で、再印刷履歴もアプリ上で確認できます。

トラブル対策: 印刷できない・紙詰まりなど

領収書が印刷されない場合、プリンターとの接続やロール紙のセット状態を確認することが基本です。プリンターが正常に接続されているか、電源やBluetoothの状態をチェックしてください。 [参照]

また、紙詰まりやロール紙の向き不良などが原因で印字できないケースもありますので、プリンター側の状態を確認し再度テスト印刷を行いましょう。

まとめ: Airレジで領収書のみを印刷するポイント

Airレジアプリから領収書のみ発行するには、対応プリンターとの接続設定とAirレジ内の印刷内容設定が必要です。その後、会計終了後の領収書印刷ボタンを使えば、簡単に領収書だけを出力できます。

過去の会計伝票に対しても取引履歴から領収書再印刷が可能ですので、必要に応じて活用してください。

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