カメラ初心者の方が、サッカーやスポーツの撮影を行うためにカメラとレンズの選択をする際のポイントについて解説します。特に、α7CⅡを選んだ理由と、どのレンズが最適か、またスポーツ撮影におすすめの望遠レンズについてご紹介します。
1. α7CⅡとその特徴
α7CⅡは、Sonyのフルサイズミラーレスカメラで、初心者にも使いやすいコンパクトなデザインが特徴です。フルサイズセンサーによる高画質で、スナップ撮影や動画撮影、YouTubeへのアップロードにも適しています。
その魅力的なポイントとして、軽量で持ち運びがしやすく、スナップ撮影に最適です。お求めのポイントにぴったりのカメラと言えるでしょう。
2. レンズ選び:キットレンズ vs. F値の低いレンズ
質問者が気にされているのは、キットレンズ(FE 28-60mm F4-5.6)と、シグマやタムロンのF値の低いレンズとの比較です。
キットレンズは軽量で、携帯性が良いですが、F値が高いため、低光量環境での撮影には不向きです。対して、シグマの28-70mm F2.8 DG DNやタムロンの20-40mm F2.8 Di III VXDは、より明るいレンズで、低光量でもクリアな写真が撮れます。F値が低い分、ボケ味も美しく、より芸術的な写真を撮ることができます。
初心者の方がスナップ撮影で使う場合、明るいF2.8のレンズの方が色々なシーンで柔軟に対応できるでしょう。ただし、F値が低い分、レンズが少し重くなるので、軽量さを重視する場合はキットレンズが適しているかもしれません。
3. スポーツ撮影向けの望遠レンズ選び
次に、野球のキャンプやスポーツ撮影に最適な望遠レンズについてです。タムロンの望遠レンズには、28-300mm F/4-7.1、70-300mm F/4.5-6.3、50-300mm F/4.5-6.3などがありますが、スポーツ撮影には、より高性能なVXD(ボルト駆動モーター)搭載のレンズが向いています。
スポーツ撮影では、動きの速い被写体にピントを合わせることが重要です。そのため、タムロンの300mm F2.8 Di III VC VXDは、オートフォーカスが非常に速く、スポーツ撮影において素晴らしいパフォーマンスを発揮します。焦点距離が長いレンズで、遠くの選手を追うのにも適しています。
4. まとめ:どのレンズを選べばいいか
カメラとレンズ選びでは、用途に応じた機能性が最も重要です。α7CⅡは軽量で高画質、使いやすさが魅力ですが、レンズ選びでは、自分が求める撮影シーンや携帯性、光量に応じた選択をすることが大切です。
スナップ撮影を中心に使いたい方には、F値が低くて軽いシグマやタムロンのレンズが最適です。また、スポーツ撮影に挑戦するのであれば、タムロンのVXD搭載レンズを選ぶことで、より速いオートフォーカスと安定した撮影が可能になります。自分の用途に合ったレンズを選び、撮影を楽しんでください。


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