自作PCの組み立てでよく見かける問題の一つが、RGBファンの接続です。特に、ARGB対応のファンがうまく動作しない場合、どこにコネクタを差せばよいか分からないことがあります。この記事では、GIGABYTE B650M D3HP AX V2マザーボードにARGBファンを正しく接続する方法を解説します。
ARGBファンの接続に必要なもの
ARGB(アドレス指定可能RGB)は、個々のLEDを独立して制御できるため、より複雑で美しいライティングを実現できます。これらのファンを正しく動作させるためには、適切な接続ポートが必要です。
GIGABYTE B650M D3HP AX V2には、ARGB対応のヘッダーが搭載されています。このヘッダーにファンのコネクタを正しく差し込むことで、RGBライティングを制御できるようになります。
GIGABYTE B650M D3HP AX V2のARGBコネクタの位置
GIGABYTE B650M D3HP AX V2マザーボードには、主に2つのARGBヘッダーが配置されています。これらのヘッダーは、PCケース内のRGBファンやLEDストリップを接続するために使用します。
一般的に、ARGBヘッダーは「12V-D」、「5V-D」のようにラベルが付けられています。これらは、使用するRGBファンの電圧に対応したものを選ぶ必要があります。ARGBファンの仕様書やパッケージに記載されている電圧に合わせて、適切なヘッダーに接続しましょう。
ARGBファンのコネクタを正しく接続する方法
ARGBファンのコネクタは、通常、4ピンのコネクタが一般的です。GIGABYTE B650M D3HP AX V2では、以下の手順で接続できます。
- マザーボードの「5V-D」または「12V-D」ヘッダーを探します。
- ファンのARGBコネクタを、正しい方向に差し込みます。ピンの数が一致していることを確認しましょう。
- 接続後、電源を入れてRGBファンが点灯するか確認します。
もしファンが光らない場合は、コネクタが正しく接続されているか、RGB制御ソフトウェアが正常に動作しているか確認してください。
RGB制御ソフトウェアの設定
ARGBファンのライトを変更するためには、マザーボードに付属のRGB制御ソフトウェアを使用する必要があります。GIGABYTEの「RGB Fusion」ソフトウェアをインストールして、ライティングのカラーやエフェクトを設定できます。
ソフトウェアをインストールし、起動後、RGBファンが接続されていることを確認して、希望のライティングモードに設定してください。これにより、手動でLEDの色や動きを変更できます。
まとめ
GIGABYTE B650M D3HP AX V2マザーボードでARGBファンを正しく接続するには、正しいコネクタに接続し、RGB制御ソフトウェアを使ってライティングを設定する必要があります。コネクタが正しく接続されているか、ソフトウェアで設定を確認することで、ファンのライティングを楽しむことができます。


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