iPhoneからAndroid(Pixel 10)に乗り換えた際、異なるOSの間で使い方が大きく変わることがあります。ここでは、特に気になる3つの疑問に対して解決策を提供します。ウォレット機能、写真の保存、通知のバッジ表示に関する問題を一緒に解決しましょう。
1. ロック画面から直接ウォレットにアクセスできるか
Pixel 10では、ロック画面から直接ウォレットアプリにアクセスすることはできますが、設定を調整する必要があります。Google Payを使用している場合、設定メニューで「画面ロック時に支払い」を有効にすることで、ロック画面から直接カード情報を呼び出すことができます。
また、Pixel 10では「指紋認証」や「顔認証」を使用してロック解除後、ウォレットに簡単にアクセスできるようにすることができます。この方法で、わざわざホーム画面を経由せずに迅速に支払いができるようになります。
2. Googleフォトの写真をデバイスのみに保存する方法
Pixel 10では、撮影した写真はデフォルトでGoogleフォトに保存され、Googleアカウントのストレージを使用します。ただし、デバイスのみに写真を保存したい場合、以下の手順を試してみてください。
- Googleフォトアプリを開き、設定から「バックアップと同期」をオフにします。
- 写真を手動でデバイスに保存するには、「Googleフォト」アプリ内で写真を選択し、エクスポートしてデバイスのギャラリーに保存します。
- または、ストレージ設定で「オンデマンドのバックアップ」を選択し、クラウド保存を一時的に無効化することも可能です。
これで、Googleフォトを利用せず、デバイスのみに保存された写真が管理できるようになります。
3. 通知バッジのカスタマイズ方法
Pixel 10では通知バッジをカスタマイズすることができます。通知バッジはアプリアイコンに表示される未読通知の数を示しますが、設定からその表示方法を変更することが可能です。
- 「設定」>「アプリと通知」>「通知」>「通知バッジ」を選択し、表示方法や通知のスタイルを変更します。
- さらに、個別のアプリごとに通知の優先度や表示スタイルを細かく調整できます。
これにより、どのアプリがどのように通知バッジを表示するかをカスタマイズでき、より視覚的にわかりやすく通知を管理できます。
まとめ
iPhoneからPixel 10に乗り換えた後の疑問点について、ウォレット機能の設定、写真の保存方法、通知バッジのカスタマイズ方法を紹介しました。これらの設定を調整することで、より快適にAndroidを使いこなすことができます。Pixel 10での使い方に慣れることで、日々の操作がスムーズになり、さらに便利に活用できるようになります。


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