「どこでもDIGA」アプリを使って、外付けHDDに保存した番組を視聴することができるのかについて、気になる方も多いはずです。今回は、アプリの対応状況や使い方について詳しく解説します。
どこでもDIGAアプリとは?
「どこでもDIGA」は、パナソニックのブルーレイレコーダーやHDDレコーダーと連携して、スマートフォンやタブレットからテレビ番組を視聴したり、録画したコンテンツを外出先で楽しむためのアプリです。
このアプリは、Wi-Fiを通じて家庭内のDIGA(ディーガ)に接続し、録画した番組をリモートで視聴する機能を提供しています。スマートフォンを使って録画予約をしたり、録画番組を再生することができる非常に便利なツールです。
外付けHDDの番組は認識されるか?
「どこでもDIGA」アプリは、基本的にはDIGA本体の内蔵HDDに保存された番組を再生することを前提に設計されています。しかし、外付けHDDに保存された番組の再生は、DIGA本体の設定による制限や対応状況に依存します。
一般的には、外付けHDDに録画した番組も認識されることが多いですが、アプリ側の対応やDIGA本体の機種によって異なる場合があります。特に、外付けHDDの接続設定や、ファイルの保存形式、外部ドライブの認識状況などが影響する可能性があります。
アプリの設定と注意点
外付けHDDに保存された番組を視聴するためには、まずDIGA本体が外付けHDDを正しく認識していることが必要です。DIGA本体の設定メニューから、外付けHDDの接続確認や、録画データの保存先の設定を確認しましょう。
また、録画したコンテンツのフォーマットやDRM(デジタル著作権管理)による制限も視聴に影響を与えることがあります。これらの要因を確認することで、外付けHDDの番組を「どこでもDIGA」アプリで問題なく再生できるようになるでしょう。
まとめ
「どこでもDIGA」アプリは、外付けHDDに録画した番組も対応している場合が多いですが、DIGA本体の設定やアプリのバージョンによっては、うまく認識されないこともあります。設定を確認し、必要に応じてDIGA本体のファームウェアアップデートを行うことで、より快適に外付けHDDのコンテンツも楽しむことができるでしょう。


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