キャノンEOS Kiss M2で星空のタイムラプス撮影:シャッタースピード設定方法

デジタル一眼レフ

キャノンEOS Kiss M2を使用して星空のタイムラプス撮影を行う際に、シャッタースピードの設定方法に関して困った場合、以下の解決策を試してみてください。特に、シャッタースピードが15秒以上設定できない問題に対する解決法をご紹介します。

1. キャノンEOS Kiss M2でタイムラプス撮影をする際の基本設定

タイムラプス撮影を行うためには、シャッタースピード、ISO感度、そして撮影間隔などを適切に設定する必要があります。通常、夜間の星空撮影ではシャッタースピードを15秒程度に設定することが一般的ですが、キャノンEOS Kiss M2では設定できる最大シャッタースピードが限られています。

2. シャッタースピードが15秒以上に設定できない理由

キャノンEOS Kiss M2では、タイムラプス撮影時にシャッタースピードが1/30秒以上にしか設定できない場合があります。これは、カメラの設定が自動調整されるためです。夜間の星空撮影には長時間露光が必要ですが、カメラのタイムラプス機能では最大シャッタースピードに制限があります。

3. シャッタースピード15秒への設定方法

もしシャッタースピードを15秒に設定したい場合、カメラの手動モード(Mモード)を使用する必要があります。手動モードでは、シャッタースピード、ISO感度、絞りなどを自由に設定することができ、タイムラプス撮影の設定を柔軟に変更できます。手動モードに切り替えた後、シャッタースピードを15秒に設定することが可能です。

4. さらなる設定の調整とヒント

星空のタイムラプス撮影を行う際には、シャッタースピードだけでなく、ISO感度や撮影間隔も調整することが重要です。ISO感度は3200程度が一般的ですが、感度を高くしすぎるとノイズが増えることがありますので、注意が必要です。また、カメラの撮影間隔を適切に設定することで、タイムラプスの効果を最大限に引き出すことができます。

5. まとめ

キャノンEOS Kiss M2で星空のタイムラプス撮影をする際、手動モードを活用し、シャッタースピードやISO感度を調整することで、理想的な撮影が可能になります。タイムラプス専用の設定ができない場合でも、手動モードで設定すれば、15秒のシャッタースピードで星空を美しく撮影できます。

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