Ryzen 9 3900XTとRTX3080搭載PCでApex Legendsは何fps出る?設定別の実測目安を解説

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Ryzen 9 3900XTとGeForce RTX3080を搭載したゲーミングPCは、現在でも高い性能を持つ構成です。Apex Legendsをプレイする場合、どの程度のフレームレート(fps)が期待できるのか、解像度や画質設定によってどのように変化するのか気になる方も多いでしょう。この記事では、提示されたPC構成をもとにApex Legendsで出せるfpsの目安や、より安定して高fpsを出すための設定について解説します。

Ryzen 9 3900XTとRTX3080の性能バランス

今回の構成は、CPUにRyzen 9 3900XT、GPUにRTX3080 10GBを搭載しており、Apex Legendsを高fpsで快適に動作させるには十分な性能があります。

RTX3080はフルHDやWQHD環境で高い描画性能を発揮するGPUで、Apex Legendsのような競技性の高いFPSゲームでは高リフレッシュレートモニターを活かせる性能があります。

Ryzen 9 3900XTは12コア24スレッドのCPUで、ゲームだけでなく配信や動画編集などのマルチタスクにも向いています。ただし、Apex LegendsではCPU性能よりGPU性能やメモリ設定の影響が大きくなる場面もあります。

Apex Legendsで期待できるfpsの目安

この構成の場合、Apex Legendsでは以下のようなfpsが目安になります。

解像度 画質設定 平均fps目安
1920×1080(フルHD) 低設定 200〜280fps前後
1920×1080(フルHD) 高設定 160〜220fps前後
2560×1440(WQHD) 低〜中設定 180〜240fps前後
2560×1440(WQHD) 高設定 130〜180fps前後

実際のfpsは、マップ状況、戦闘中のエフェクト量、バックグラウンドで動作しているアプリなどによって変動します。

例えば、射撃訓練場では300fps近く出ても、敵が多い終盤戦では200fps前後まで低下することがあります。Apex Legendsでは平均fpsだけでなく、最低fpsの安定性も重要です。

144Hzや240Hzモニターを活かせる性能か

RTX3080搭載PCであれば、144Hzモニターは十分に性能を活かせます。フルHD低設定なら240Hzモニターでも高いリフレッシュレートを狙える構成です。

特にApex LegendsのようなFPSゲームでは、60fpsと144fpsでは操作感に大きな違いがあります。敵への追従や視点移動が滑らかになるため、競技プレイをする場合は高リフレッシュレート環境がおすすめです。

ただし240fpsを常時維持したい場合は、CPU性能やメモリ速度、ゲーム内設定など細かい部分の調整も重要になります。

fpsを安定させるためのおすすめ設定

Apex Legendsで高fpsを狙う場合は、以下のような設定が一般的です。

  • 垂直同期:無効
  • アンチエイリアス:低または無効
  • テクスチャストリーミング割り当て:使用VRAMに合わせる
  • 影関連設定:低設定
  • モデルディテール:低〜中
  • NVIDIA Reflex:有効

RTX3080はVRAMを10GB搭載しているため、テクスチャ品質をある程度上げても余裕があります。ただし、fpsを最優先する場合は影やエフェクト関連を下げることで安定しやすくなります。

また、Windowsの電源設定を高パフォーマンスに変更したり、GPUドライバーを最新状態に保ったりすることでもフレームレートの安定につながります。

構成上の注意点と改善ポイント

このPC構成で気になる点は、マザーボードがASRock B450 Steel Legendであることです。ゲーム性能に大きな問題はありませんが、Ryzen 3000シリーズ環境ではメモリ設定やBIOS設定によって性能差が出る場合があります。

また、メモリ32GBはApex Legendsをプレイするには十分ですが、メモリクロックが低い場合はRyzen CPUの性能を最大限発揮できないことがあります。

例えばDDR4-3200以上のメモリをデュアルチャネルで動作させることで、fpsの底上げやフレームタイムの安定につながる可能性があります。

まとめ|RTX3080搭載PCならApex Legendsを高fpsで快適に遊べる

Ryzen 9 3900XTとRTX3080 10GB、メモリ32GBを搭載したPCなら、Apex Legendsは非常に快適にプレイできる性能があります。

フルHD低設定では200fps以上、設定次第では240fpsを狙えるクラスで、144Hzや240Hzモニターとの相性も良い構成です。

より安定したfpsを求める場合は、ゲーム内設定の調整、メモリ設定の確認、不要なバックグラウンドアプリの停止などを行うことで、RTX3080の性能をさらに引き出すことができます。

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