PS5やPCでFF14をプレイする際、ゲームパッドの操作性を向上させるために背面ボタンや追加ボタンにキーボードのキーを割り当てたいという要望を持つゲーマーは多いです。ここでは、Razer Wolverine V2 ProやVICTRIX PRO BFGなどのゲームパッドで、実際にキーボードのキーを背面ボタンに割り当てる方法について解説します。
1. Razer Wolverine V2 Proの背面ボタンにキーボードのキーを割り当てる方法
Razer Wolverine V2 Proは、PS5やPCで使用する際に非常に人気のあるゲームパッドです。背面ボタンへのキー割り当て機能も充実していますが、キーボードのキーを直接割り当てることは標準の設定ではできません。代わりに、Razerの専用ソフトウェアであるRazer Synapseを使うことで、ボタンのリマッピングを行うことが可能です。
具体的には、Razer Synapseを使って、ボタンの機能を変更することができますが、キーボードのキーそのものを割り当てる場合は、PC環境で特定のマクロ機能を活用する必要があります。これにより、ボタン操作と同じようにキーボード入力を実行することが可能になります。
2. VICTRIX PRO BFGでのキーボードキーの割り当て
VICTRIX PRO BFGもまた、プロフェッショナル向けのゲームパッドで、背面ボタンや追加ボタンにさまざまな機能を割り当てることができます。しかし、キーボードのキーを直接割り当てることは、Razerと同様に標準的な設定ではできません。
ただし、VICTRIX PRO BFGには、専用のソフトウェアや設定ツールを使って、マクロ設定を行うことができ、これによって一部のキーボードキーの機能をボタンに割り当てることが可能です。これにより、FF14のホットバーやその他の操作を効率よく行えるようになります。
3. PS5環境とPC環境での違い
PS5環境では、専用の設定ツールが限られているため、直接キーボードのキーをゲームパッドに割り当てることは難しいことがあります。一方、PC環境では、より自由度の高い設定が可能で、外部ソフトウェアやマクロ機能を駆使することで、キーボードのキーをゲームパッドのボタンに割り当てることが比較的簡単に行えます。
4. その他の機種とキーボードキー割り当ての可能性
キーボードのキーをゲームパッドに割り当てる機能は、特にゲーミング向けの高性能な機種に見られます。例えば、XBOX Elite ControllerやScufの一部モデルも、カスタマイズ可能なボタン配置やマクロ設定が可能です。これらのコントローラーを使えば、さらに多くの操作をゲームパッドで行うことができるかもしれません。
まとめ
Razer Wolverine V2 ProやVICTRIX PRO BFGでキーボードのキーを直接割り当てることは、標準設定では難しいことが分かりました。しかし、PC環境であれば、マクロ設定や専用ソフトウェアを使用することで、キーボード操作をゲームパッドに割り当てることが可能です。FF14のホットバー操作を効率よくするためには、これらの設定を試してみることをお勧めします。
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