アマコードアプリと外部バーコードリーダーKDC20iの連携がうまくいかない場合、いくつかの設定を見直す必要があります。Bluetooth接続が完了しているにも関わらず、バーコードスキャンで商品情報が表示されない場合、設定や操作手順に問題があるかもしれません。この記事では、その解決策を詳しく解説します。
アマコードとKDC20iの接続方法を再確認
まず最初に、KDC20iとアマコードアプリが適切に接続されているかを再確認することが大切です。Bluetooth接続が確立していても、アプリ側での設定が必要な場合があります。
アマコードのアプリ内で、外部デバイス(バーコードリーダー)の設定を確認してください。接続するデバイスを選択し、適切なプロファイルが選ばれているか確認します。
KDC20iとアマコードアプリの設定チェックポイント
KDC20iをアマコードアプリに正しく連携させるために、いくつかの設定項目をチェックしましょう。まず、KDC20iの「モード設定」を確認してください。
多くの場合、KDC20iは「キーボード入力モード」に設定する必要があります。これにより、バーコードスキャンのデータが直接アプリに入力されるようになります。設定が完了したら、KDC20iの電源を入れ、再度アマコードアプリで動作を確認しましょう。
アプリ側の設定確認
アマコードアプリ側の設定にも問題がある可能性があります。アマコードアプリ内で「バーコードスキャン」の設定を確認してください。スキャンしたデータが正しく入力されるように、設定が適切であることを確認します。
さらに、アマコードアプリがKDC20iからの入力を受け付ける設定になっているかもチェックしましょう。場合によっては、アプリのアップデートが必要なこともありますので、最新バージョンに更新することをお勧めします。
Bluetooth接続以外に必要な設定は?
Bluetooth接続が完了しているだけでは十分ではありません。KDC20iから送られるバーコードデータをアマコードアプリが受け取るには、アプリ側での設定が必須です。Bluetooth接続の設定だけでなく、デバイスの通信プロトコルや接続方法に関する設定を見直しましょう。
KDC20iのドライバーやファームウェアの更新も重要です。最新のファームウェアをKDC20iにインストールして、問題が解決しないか試してみてください。
まとめ
アマコードとKDC20iの連携において、Bluetooth接続以外にもいくつかの設定が必要です。KDC20iを「キーボード入力モード」に設定し、アマコードアプリ内で外部デバイスの設定を確認しましょう。これにより、バーコードスキャンで商品情報が正しく表示されるようになります。それでも問題が解決しない場合は、アプリやKDC20iのファームウェアのアップデートを試みてください。


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