外付けSSDはここ数年で価格が大幅に下がり、1TBモデルも手頃な価格で購入できるようになっています。この記事では、過去数年間の1TB外付けSSDの価格動向と、最も安かった時期を解説します。
外付けSSDの価格傾向
2018年〜2019年頃、1TBの外付けSSDはおおむね15,000円前後で販売されていました。その後、半導体の供給改善や技術進化により価格は徐々に下がり、2020年には12,000円前後で購入できるモデルも登場しました。
2021年以降、NVMe対応やUSB 3.1/3.2対応のモデルが普及し、容量あたりの価格はさらに下がっています。
最安値の時期と価格例
ここ数年で最も安かったのは、2022年の後半から2023年前半のセール時期です。特にAmazonプライムデーやブラックフライデーでは1TBモデルが大幅割引されました。
この時期の1TB外付けSSDは、ブランドを問わず8,000円〜9,000円程度で販売されることがありました。通常価格が12,000円前後だったため、非常にお得でした。
価格推移のまとめ
まとめると、ここ数年で外付けSSDの価格は着実に低下しています。1TBモデルの最安値は2022年後半〜2023年前半で、8,000円〜9,000円程度でした。
今後もセールやポイント還元を活用すると、さらにお得に購入できる可能性があります。購入時期やセール情報を確認して、コストパフォーマンスの良いタイミングで入手するのがおすすめです。


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