EZVIZ C8c 4K 8MPは、自動追尾機能を備えた防犯カメラで、動く被写体を追跡して録画することができます。この記事では、自動追尾が左右方向のみなのか、上下方向にも対応しているのかを詳しく解説します。
自動追尾の基本機能
EZVIZ C8cは360°水平回転が可能で、左右方向に動く被写体を追尾できます。自動追尾は、モーション検知と組み合わせて動く物体を自動で追跡し、録画や通知を行う仕組みです。
一方、垂直方向(上下)の動きに対しては、カメラ本体の設計上、可動範囲に制限があります。一般的に、C8cの自動追尾は水平回転を中心に設計されており、上下方向への追尾は手動でカメラの角度を調整する必要があります。
上下方向の追尾が限定される理由
カメラ内部のモーター構造や筐体設計により、垂直方向の自動追尾はサポートされていません。水平回転は360°可能ですが、上下方向の可動域は約90°程度に制限されており、自動での追尾は難しい仕様です。
そのため、天井や床方向に大きく動く被写体は自動追尾が追いつかない場合があります。
追尾を最大限活用する方法
水平回転による自動追尾を活用するためには、設置位置を工夫することが重要です。被写体の動線をカメラの可動範囲内に収めることで、追尾性能を最大限に発揮できます。
また、上下方向の映像も重要な場合は、手動で角度を調整したり、複数台のカメラで補完することを検討すると良いでしょう。
まとめ
EZVIZ C8c 4K 8MPの自動追尾機能は、左右方向(水平回転)に対応していますが、上下方向(垂直回転)の自動追尾はサポートされていません。垂直方向の追尾が必要な場合は、設置位置の工夫や手動調整、複数台カメラの併用を検討することが推奨されます。


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