Canon初代1DXを使用中に誤ってミラー部に指紋がついてしまった場合、撮影には影響が少なくても気分的に気になることがあります。2012年発売のモデルでメーカー修理が受けられない場合、自分で清掃するか、民間の修理店を利用する方法があります。
この記事では、ミラー清掃の安全な方法や修理店利用の注意点を解説します。
ミラー清掃の注意点
一眼レフのミラーは非常にデリケートです。傷がつくとファインダー越しの像に影響が出ることがあります。清掃前に以下を確認しましょう。
- 指紋や軽い汚れのみで、深い傷や割れはないか
- 清掃用の専用道具を使用する
- 清掃中はカメラ本体を固定し、強く擦らない
自分で清掃する方法
自分で清掃する場合は、専用のブロワー、ミラー用クリーニングペーパーや液体クリーナーを使うのが安全です。
手順の例。
- ブロワーでほこりやゴミを吹き飛ばす
- ミラー専用ペーパーや液体クリーナーを用い、軽く押さえるように拭く
- 強く擦らないように注意する
この方法で軽い指紋やホコリは安全に除去できます。
民間修理店を利用する場合
メーカー修理ができない場合、カメラ専門の民間修理店に依頼する方法もあります。価格は数千円〜数万円程度ですが、リスクなくプロに任せられます。
修理店を選ぶ際は、口コミや実績、ミラー清掃経験の有無を確認すると安心です。
清掃の頻度と保管方法
ミラーは頻繁に触れる必要はありません。ホコリや指紋が気になった時だけ清掃すると良いでしょう。
使用後はカメラをケースに入れ、湿度の低い場所で保管することで汚れの付着を減らせます。
まとめ
初代Canon 1DXのミラーに指紋がついた場合、自分で清掃する場合は専用道具を使って軽く拭くのが安全です。メーカー修理が受けられない場合でも、民間の修理店を利用すれば安全に清掃してもらえます。
日常的にはブロワーでホコリを飛ばす程度で十分で、過度な清掃は避けるのが望ましいでしょう。


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