EPSON EW-056Aの廃インク吸収パッドが満杯になると、プリンターがエラーを表示して印刷できなくなります。修理依頼や新品購入と費用が同程度の場合、自分で交換できるかどうかも検討のポイントです。この記事では、EW-056Aの廃インクパッド交換手順と、今後自分で交換可能なおすすめプリンターを紹介します。
EW-056Aの廃インク吸収パッド交換手順
まず、EW-056Aの吸収パッドはプリンター内部に固定されており、取り外しには分解が必要です。
必要な道具としては、精密ドライバー、手袋、キッチンペーパーや廃インク吸収パッド交換用パーツです。
手順の概要は以下の通りです。
- 電源を切り、プリンターのカバーを開ける
- カートリッジや内部の可動部を外す
- 廃インクパッドの位置を確認し、古いパッドを取り外す
- 新しい吸収パッドを所定の位置にセットする
- 元に戻した後、プリンターリセットユーティリティで廃インクカウンターをリセットする
作業時はインクで手や周囲を汚さないよう注意しましょう。
自分で交換可能なプリンターの選び方
今後買い替える場合は、吸収パッドの交換が簡単にできるモデルを選ぶと便利です。
選ぶポイントは以下です。
- 吸収パッドが容易に取り外せる設計
- 廃インクカウンターのリセットが簡単にできる
- 使用頻度が低くてもインクが乾燥しにくいインク方式
おすすめプリンターモデル
自分でパッド交換可能なエプソンのプリンターとしては、以下のシリーズが人気です。
- EPSON EWシリーズの上位機種(パッド交換用パーツが入手可能)
- EPSON PXシリーズ(ビジネス向けでパッド交換が容易)
これらのモデルは、使用頻度が低くてもランニングコストが抑えられ、自己交換が可能な点でEW-056Aより管理しやすいです。
注意点とまとめ
廃インクパッドの交換は自己責任で行う必要があります。手順を誤ると故障や液漏れの原因となるため、十分注意してください。
EW-056Aを引き続き使用する場合は、上記手順に従い吸収パッド交換とカウンターリセットを行いましょう。新規購入の場合は、交換が容易で管理しやすいモデルを選ぶと、将来的なトラブルを減らせます。


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