自撮り棒の3Vリチウム電池が切れた時の交換方法と価格目安|旅行先でも買える電池を解説

電池

旅行先で久しぶりに自撮り棒を使おうとした時、リモコンが反応しない原因の多くは内蔵されているボタン電池の消耗です。特に1年ほど使用していない自撮り棒では、電源を入れていなくても電池が自然放電して使えなくなっていることがあります。

自撮り棒に使われる3Vの小型リチウム電池は、家電量販店やコンビニ、100円ショップなどでも購入できます。この記事では、交換電池の種類や価格の目安、購入時に確認するポイントについて詳しく解説します。

自撮り棒に使われる3Vリチウム電池の種類

自撮り棒のリモコン部分には、多くの場合コイン型の3Vリチウム電池が使われています。見た目は1円玉程度の大きさで、薄い円盤状になっているのが特徴です。

代表的な電池には「CR2032」「CR2025」「CR2016」などがあります。同じ3Vでも厚みや容量が異なるため、交換する際は元々入っていた電池の型番を確認することが重要です。

例えば、電池に「CR2032」と書かれていた場合は、同じCR2032を購入すれば基本的に交換できます。サイズが似ていても別の型番では正常に動作しない場合があります。

3Vボタン電池の価格相場

3Vリチウム電池の価格は購入場所によって異なります。一般的な価格の目安は以下の通りです。

購入場所 価格目安
100円ショップ 1個または複数個入りで約110円
家電量販店 1個あたり約200円〜400円程度
コンビニ 約300円〜500円程度
ネット通販 まとめ買いで1個あたり数十円程度の場合あり

旅行先で急いで必要な場合は、家電量販店やコンビニで購入できますが、価格だけを見ると100円ショップが最も安く手に入ることが多いです。

ただし、100円ショップの商品でもメーカーや保管状態によって寿命に差が出る場合があります。長期間使う予定がある場合は、国内メーカー品を選ぶと安心です。

旅行先で電池を探す場合のおすすめ購入場所

急に自撮り棒が使えなくなった場合、まず探しやすいのはコンビニやドラッグストアです。ただし、店舗によってはCR2032など一部の種類しか置いていない場合があります。

確実に購入したい場合は、家電量販店や大型スーパーの電池コーナーがおすすめです。電池の種類が豊富で、店員に型番を確認してもらうこともできます。

観光地や駅周辺であれば、100円ショップが近くにあることも多く、急な電池交換には便利です。

電池交換時に確認するポイント

ボタン電池を交換する時は、電池の向きに注意してください。多くの自撮り棒では「+」側が上向きになるようにセットしますが、機種によって異なる場合があります。

また、新しい電池を入れても動作しない場合は、電池以外にも以下の原因が考えられます。

  • 電池の向きが逆になっている
  • 電池ケースの接触部分が汚れている
  • 自撮り棒のリモコンがスマホと再接続されていない
  • リモコン自体が故障している

例えば電池交換後にBluetooth接続が切れている場合は、スマートフォン側のBluetooth設定から一度登録を削除し、再度ペアリングすると改善することがあります。

古い自撮り棒の電池は交換すれば再利用できる?

1年以上使っていなかった自撮り棒でも、電池を交換するだけで再び使用できるケースは多くあります。特にリモコンのランプが点灯しない場合は、まず電池交換を試す価値があります。

ただし、長期間放置していた場合は電池の液漏れや接点の腐食が起きている可能性もあります。電池を取り出した時に白い粉やサビのようなものがある場合は注意が必要です。

旅行用として今後も使う予定があるなら、新しい電池を予備として1個持っておくと、外出先でも安心して撮影できます。

まとめ|自撮り棒の3Vリチウム電池は安価に交換できる

自撮り棒の小型リモコンに使われる3Vリチウム電池は、一般的に200円〜400円程度で購入でき、100円ショップならさらに安く入手できる場合があります。

交換する際は、現在入っている電池の型番を確認することが最も重要です。CR2032など同じ型番の電池を選べば、旅行先でも簡単に復活させることができます。

久しぶりに使う自撮り棒が動かない場合は、本体の故障を疑う前に、まずボタン電池の交換とBluetoothの再接続を試してみるとよいでしょう。

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