スタディプラス(Studyplus)などの学習管理アプリでは、同じアカウントをスマホとタブレットで利用していても、表示される学習記録の形式が違って見えることがあります。学習推移が教材別になったり教科別になったりすると、設定ミスやデータ不具合ではないかと不安になる方もいるでしょう。この記事では、端末によって学習推移の表示が異なる原因や、教科別・教材別表示を確認する方法について解説します。
スタプラの学習推移表示が端末で違う理由
同じアカウントでログインしているにもかかわらず、スマホでは教材別、タブレットでは教科別のように表示が変わる場合があります。この原因として、アプリのバージョンや端末ごとの表示設定の違いが考えられます。
スタプラでは学習記録を分析する際に、「何を使って勉強したか」を見る教材単位の表示と、「どの科目を勉強したか」を見る教科単位の表示があります。
例えば、英語の参考書を複数登録している場合、教材別表示では参考書ごとの学習時間が表示されます。一方、教科別表示では英語という科目全体の学習時間としてまとめて表示されます。
学習推移を教科別表示に変更できるか確認する
学習推移の表示方法を変更できる場合は、学習記録や分析画面内に表示切り替えの項目があります。
一般的には、以下のような場所を確認します。
- スタプラのアプリを開く
- 学習記録や分析画面を表示する
- 学習推移グラフ付近の設定項目や切り替えボタンを確認する
- 教材別・教科別などの表示方法を選択する
ただし、アプリのバージョンや端末によって画面構成が異なる場合があります。そのため、スマホとタブレットで同じ場所に設定項目が表示されないことがあります。
スマホとタブレットで設定が同期されない場合の確認ポイント
同じアカウントを使用していても、一部の表示設定は端末ごとに保存される場合があります。その場合、スマホ側で変更した表示方法がタブレット側に反映されないことがあります。
例えば、スマホで教材別表示に変更した後、タブレットでは以前の教科別表示のままになるといったケースがあります。
この場合は、両方の端末でアプリを最新版に更新し、一度ログアウトして再ログインすることで改善することがあります。
アプリのバージョンによる表示の違い
スマホとタブレットで利用しているスタプラのアプリバージョンが異なる場合、表示される機能や画面デザインが違うことがあります。
特にタブレットでは、画面サイズに合わせたレイアウトになっているため、スマホ版とは表示位置や項目の見え方が変わることがあります。
例えば、スマホではグラフ上部に表示切り替えボタンがあるのに、タブレットでは別のメニュー内に配置されている場合があります。
学習記録が正しく反映されない時の対処方法
表示だけではなく、学習時間や教材情報そのものが違っている場合は、同期状態を確認しましょう。
以下の方法を試すと改善する可能性があります。
- アプリを完全に終了して再起動する
- Wi-Fi環境でしばらく待つ
- アプリを最新版へ更新する
- 一度ログアウトして再ログインする
また、複数端末で利用する場合は、必ず同じアカウントでログインしているか確認することも大切です。別のアカウントの場合、当然ながら学習データや表示設定は共有されません。
まとめ
スタプラでスマホとタブレットの学習推移表示が違う場合、必ずしも不具合とは限らず、端末ごとの表示設定やアプリバージョンの違いが原因であることがあります。
教科別表示にしたい場合は、学習推移画面周辺の表示切り替え設定を確認し、必要に応じてアプリ更新や再ログインを試してみましょう。
複数端末で同じアカウントを使う場合でも、表示方法が完全に同じになるとは限らないため、自分が確認しやすい表示形式をそれぞれの端末で設定することが快適に利用するポイントです。


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