ホシザキの食器洗浄機(JWE-1000WUC)を使用している方から、セルフクリーニングの手順に関する質問が多く寄せられています。特に、最近導入された電子パネルによる操作方法の変更が混乱を招いています。本記事では、最新の操作パネルを使ったセルフクリーニングの方法をわかりやすく解説します。
1. セルフクリーニングの基本手順
ホシザキの食器洗浄機には、定期的なセルフクリーニング機能が搭載されています。従来のモデルでは「電源をOFFにした後、スタートボタンを長押し」でセルフクリーニングが開始されましたが、最近のモデルでは操作方法が変更されています。
新しい操作パネル(電子パネル)を搭載したモデルでは、まず「電源ボタンをONにする」必要があります。その後、画面に表示される指示に従い、セルフクリーニングを開始するための操作を行います。
2. セルフクリーニングが開始されない場合の対処法
「セルフクリーニングを開始しますか?」という画面に飛ばない場合、以下の手順を確認してみましょう。
- 電源のON/OFF: 電源ボタンをONにした後、再度OFFにしてからONに戻します。この動作で「セルフクリーニング開始」の画面が表示されるはずです。
- 内部の手洗い: 電源を切る前に、シャワーで内部の手洗いを行ってから操作を開始します。内部が適切に掃除されていないと、セルフクリーニング機能が正常に作動しないことがあります。
- 画面の確認: 操作パネルに表示されるメッセージを確認し、指示通りに操作を進めてください。
3. よくあるトラブルとその原因
操作パネルに従っても「セルフクリーニング開始」画面が表示されない場合、以下の原因が考えられます。
- 操作ミス: 電源ボタンをONにした後、正しい手順で操作を行うことが重要です。画面の指示をしっかり確認しましょう。
- 内部状態の確認不足: 内部の手洗いが不完全な場合、セルフクリーニングが開始されないことがあります。内部が清潔でないと機能が正常に作動しません。
- ソフトウェアの不具合: 万が一、操作パネルが正常に反応しない場合、ソフトウェアやハードウェアに問題がある可能性も考えられます。
4. まとめと注意点
ホシザキの最新の食器洗浄機は、操作方法に少し変更が加わりましたが、正しい手順を踏むことで問題なくセルフクリーニングが行えます。電源のON/OFFや内部の手洗いをしっかり確認した後、操作を行いましょう。
もしそれでも問題が解決しない場合は、取扱説明書を再度確認するか、メーカーに問い合わせてみてください。操作パネルや設定に関するトラブルが発生した場合、速やかに対応することが大切です。


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