東芝BDレコーダー(DBR-T660)の天板の外し方とBDドライブ交換方法

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東芝のBDレコーダー(DBR-T660)でBDトレイがガタつくためにBDドライブの交換を試みているが、天板が外れず困っているという方へ、この記事ではBDレコーダーの天板の外し方とBDドライブの交換手順を詳しく解説します。

BDレコーダー(DBR-T660)の天板を外すための準備

まず、天板を開ける前に、背面のネジを全て外す必要があります。通常、背面のネジは6箇所(背面左右の角、中央部分など)に配置されています。質問者様が既に外したネジがこれに該当していると思われます。

これらのネジを外した後、次に天板をどのように外すかがポイントとなります。多くの場合、後ろにスライドさせる形で天板を取り外すことができますが、電源コード側が動かないという問題が発生しています。

電源コード側が動かない原因と対処法

電源コード側が動かない場合、実は別のロック機構が隠れていることがよくあります。DBR-T660には、電源ケーブル側にロックがかかっている可能性があるため、慎重に確認する必要があります。

ロックを解除するためには、前面または側面にあるカバーを少し持ち上げて、隠れたネジを探し、これを外す必要があることがあります。もしネジが見当たらない場合は、少し強めに後ろにスライドさせると外れる場合もあるため、力を入れてみてください。

BDドライブの交換方法

天板を外すことができたら、次はBDドライブの交換作業です。BDドライブの交換は比較的簡単ですが、ケーブルの接続には注意が必要です。BDドライブには電源ケーブルとデータケーブルが接続されており、これらを外すときはどちらがどのケーブルか確認しておきましょう。

新しいBDドライブを接続する際、接続端子を間違えないようにし、ドライブを元の位置にしっかりと固定してください。交換後、動作確認を行い、正常に動作するかチェックしましょう。

まとめ

東芝BDレコーダー(DBR-T660)の天板を外す際、背面のネジを外した後に電源ケーブル側のロックを解除することが必要です。天板を外した後はBDドライブの交換ができますが、ケーブルの接続に注意しながら作業を進めてください。交換後は、動作確認を忘れずに行いましょう。

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