AirPods Proの充電ケースを紛失してしまい、ケースだけを購入したいものの、自分のAirPods Proが第1世代なのか第2世代なのかわからないという方は少なくありません。実は、イヤホン本体だけでも世代を判別できる方法があります。この記事では、AirPods Proの世代確認方法と、ケースを購入する際の注意点について詳しく解説します。
最も確実なのはモデル番号を確認する方法
AirPods Proの左右どちらかのイヤホン本体には、小さな文字でモデル番号が記載されています。このモデル番号を確認することで世代を判別できます。
イヤホンの内側やステム部分に「A2084」「A2083」「A2698」「A2699」などの番号が記載されています。
| モデル番号 | 世代 |
|---|---|
| A2084・A2083 | AirPods Pro 第1世代 |
| A2698・A2699 | AirPods Pro 第2世代 |
文字が非常に小さいため、スマートフォンのカメラで拡大撮影すると確認しやすくなります。
iPhoneと接続できる場合の確認方法
もしAirPods ProがiPhoneと接続できる状態であれば、設定画面から世代を確認できます。
iPhoneの「設定」→「Bluetooth」→AirPods Proの「i」マークをタップするとモデル番号が表示されます。
また、「設定」→「一般」→「情報」→「AirPods」からも詳細情報を確認できる場合があります。
外観だけで判別するのは難しい
AirPods Proの第1世代と第2世代はイヤホン本体のデザインが非常によく似ています。そのため、ケースがない状態では外観だけで見分けるのは困難です。
第2世代のケースにはスピーカー穴やストラップホールがありますが、ケースを紛失している場合はこの特徴を利用できません。
見た目だけで判断してケースを購入すると、互換性のないケースを買ってしまう可能性があるため注意が必要です。
メルカリでケースを購入する際の注意点
AirPods Proは世代によって対応するケースが異なります。特に第1世代用と第2世代用を間違えると正常にペアリングや充電ができない場合があります。
購入前には出品者にモデル番号や対応世代を確認しましょう。また、純正品かどうかも重要な確認ポイントです。
中古品の場合はバッテリー劣化や動作不良の可能性もあるため、状態説明や評価もチェックすることをおすすめします。
Appleのサポートで確認する方法
AirPods Proを過去にApple IDへ登録していた場合は、Appleのサポートページや「探す」アプリに情報が残っていることがあります。
購入履歴や登録済みデバイス情報からモデルを特定できる場合もあるため、一度確認してみる価値があります。
まとめ
AirPods Proのケースを紛失した場合でも、イヤホン本体に記載されているモデル番号やiPhoneの設定画面から世代を確認できます。外観だけでの判別は難しいため、ケースを購入する前に必ずモデル番号を確認しましょう。特にフリマアプリでケースのみを購入する場合は、対応世代を十分に確認することで購入ミスを防げます。


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