ヤマハ サウンドバー YAS-108はサウンドバーリモートアプリに対応している?YAS-109との違いを解説

オーディオ

ヤマハのサウンドバーYAS-108を購入したあと、スマートフォンアプリで操作できるのか気になる方は多いです。特に後継モデルのYAS-109では専用アプリが利用できるため、YAS-108でも同じように使えるのか迷うケースがあります。

この記事では、YAS-108とYAS-109のアプリ対応状況の違い、利用できる操作方法、現在YAS-108を使う場合のおすすめ設定について詳しく解説します。

YAS-108はサウンドバーリモートアプリに対応しているのか

結論から言うと、ヤマハYAS-108はスマートフォン向けアプリ「Sound Bar Remote(サウンドバーリモート)」には対応していません。

YAS-108はBluetooth接続やテレビリモコン連携などの基本操作には対応していますが、スマートフォンから本体設定を変更するためのネットワーク機能やアプリ連携機能は搭載されていません。

そのため、YAS-108を購入した場合は付属リモコンやテレビ側の操作を利用する形になります。

YAS-109からアプリ対応になった理由

YAS-109はYAS-108の後継モデルとして発売され、機能面が大きく強化されています。その大きな違いのひとつが、専用アプリ「Sound Bar Remote」への対応です。

YAS-109にはネットワーク接続機能が追加されており、スマートフォンから音量調整やサウンドモード変更などを行えるようになりました。

例えば、テレビを見ながらリモコンを探す必要がなく、スマホから音量を調整したり、映画向けの音場設定に切り替えたりできる点がYAS-109のメリットです。

YAS-108で利用できる操作方法

YAS-108ではアプリ操作はできませんが、通常使用で困らない操作方法は用意されています。

操作方法 対応状況
付属リモコン 利用可能
テレビリモコン連携(HDMI ARC) 利用可能
スマホアプリ操作 非対応
Bluetooth音楽再生 利用可能

特にHDMI ARC対応テレビと接続している場合、テレビのリモコンで音量調整ができるため、普段使いではアプリがなくても不便を感じにくいです。

映画や音楽を楽しむだけであれば、YAS-108でもサウンドバーとして十分な性能を持っています。

ホームシアターコントローラーアプリが終了した場合の対応

以前ヤマハが提供していた「HOME THEATER CONTROLLER(ホームシアターコントローラー)」アプリは、対応機種向けのアプリでしたが、現在は新しいアプリへ移行する形になっています。

ただし、アプリ終了によってYAS-108本体が使えなくなるわけではありません。リモコン操作やテレビとの接続など、基本的な機能はそのまま利用できます。

アプリ操作を重視する場合はYAS-109など対応機種を選ぶ必要がありますが、音質やテレビ用スピーカーとしての性能を目的に購入した場合はYAS-108でも問題なく使用できます。

YAS-108からYAS-109へ買い替えるメリット

YAS-109へ買い替える最大のメリットは、スマートフォンアプリによる操作とネットワーク機能です。

また、YAS-109では音声アシスタント対応など新しい機能も追加されています。そのため、スマホ操作を頻繁に利用したい人や最新機能を使いたい人にはYAS-109が向いています。

一方で、テレビ視聴や映画鑑賞が中心で、リモコン操作でも問題ない場合は、YAS-108をそのまま使い続ける選択も十分あります。

まとめ

ヤマハYAS-108はサウンドバーリモートアプリには対応しておらず、スマートフォンから直接操作することはできません。

ただし、付属リモコンやHDMI ARCによるテレビリモコン操作、Bluetooth再生など基本的な機能は問題なく利用できます。

アプリ操作や最新機能を重視するならYAS-109などの対応モデルがおすすめですが、音質向上を目的としてYAS-108を購入した場合は、現在でも十分活用できるサウンドバーです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました