OPPO Reno13 Aで新しくアプリをインストールしたのに、ホーム画面にアイコンが表示されない場合があります。アプリ検索では見つかるため故障ではなさそうでも、長押ししても移動できないと戸惑ってしまいます。
このような症状は、ホーム画面の設定やランチャーの表示方法、アプリ追加に関する設定が関係していることがあります。この記事では、OPPO Reno13 Aで新規インストールしたアプリがホーム画面に出てこない場合の原因と解決方法を詳しく解説します。
OPPO Reno13 Aでアプリがホーム画面に表示されない主な原因
Androidスマートフォンでは、アプリをインストールした時に自動的にホーム画面へ追加する設定と、アプリ一覧(ドロワー)だけに追加する設定があります。
そのため、アプリ検索では表示されるもののホーム画面には出てこない場合、インストール自体は正常に完了している可能性が高いです。
特にOPPO Reno13 Aでは、ColorOSというOPPO独自のシステムを搭載しているため、一般的なAndroidスマホとは設定場所や名称が少し異なる場合があります。
ホーム画面にアプリを追加する設定を確認する
まず確認したいのが、新しくインストールしたアプリをホーム画面へ追加する設定です。
以下の手順で設定を確認してみてください。
- ホーム画面の何もない場所を長押しする
- 「その他」または「ホーム画面設定」を開く
- 「アプリをホーム画面に追加」などの項目を確認する
- 設定がオフの場合はオンに変更する
この設定が無効になっていると、今後インストールするアプリも自動的にはホーム画面へ表示されません。
アプリ一覧からホーム画面へ移動する方法
通常であれば、アプリ一覧(ドロワー)を開き、対象アプリを長押ししてホーム画面へドラッグすることで配置できます。
しかし、長押ししても移動できない場合は、ホーム画面がロックされている可能性があります。
例えば、ホーム画面のレイアウト変更を防ぐ設定が有効になっていると、アプリアイコンの移動や追加ができなくなることがあります。
ホーム画面のロック設定を解除する
ホーム画面のアイコンを移動できない場合は、以下の設定を確認してください。
- 「設定」を開く
- 「ホーム画面」または「ホーム画面とロック画面」を選択する
- 「ホーム画面のレイアウトをロック」などの項目を確認する
- オンになっている場合はオフにする
この設定を解除すると、アプリを長押ししてホーム画面へ移動できるようになる場合があります。
アプリ表示形式がドロワー方式になっている場合
OPPO Reno13 Aでは、ホーム画面にすべてのアプリを表示する方式と、下からスワイプしてアプリ一覧を開くドロワー方式を選択できます。
ドロワー方式では、新しくインストールしたアプリは基本的にアプリ一覧へ追加され、ホーム画面には自動表示されません。
例えば、以前使用していたスマートフォンがすべてのアプリをホーム画面に並べるタイプだった場合、仕様の違いによって「アプリが消えた」と感じることがあります。
ホームアプリやシステムの一時的な不具合を確認する
設定を変更しても改善しない場合、ホーム画面を管理しているアプリ(ランチャー)の一時的な不具合が原因の場合があります。
以下の方法を試してみましょう。
- スマートフォンを再起動する
- ColorOSを最新バージョンへ更新する
- ホーム画面アプリのキャッシュを削除する
特にOSアップデート後や大量のアプリをインストールした後は、一時的にホーム画面の表示が正常に反映されないことがあります。
アプリが非表示設定になっていないか確認する
一部のアプリは、ホーム画面やアプリ一覧から非表示にできる機能があります。
間違って非表示設定になっている場合、検索では見つかるものの通常の画面には表示されないことがあります。
設定内のプライバシー関連項目やアプリ非表示設定を確認し、対象アプリが隠れていないか確認してください。
まとめ
OPPO Reno13 Aで新しくインストールしたアプリがホーム画面に表示されない場合でも、アプリ自体が消えているわけではないケースが多くあります。
主な原因は、ホーム画面への自動追加設定がオフになっている、ホーム画面のロックが有効になっている、ドロワー方式の表示設定になっているといったものです。
まずはホーム画面設定やアイコン移動制限を確認し、それでも改善しない場合は再起動やシステム更新を試すことで解決できる可能性があります。

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