Abemaをタブレットで利用していたものの、端末が故障してしまい「解約するには修理が必要なのか」「別のスマホやパソコンから手続きできるのか」と困るケースがあります。
Abemaの有料プランを利用している場合でも、登録した端末が使えなくなったからといって必ずしも修理する必要はありません。この記事では、タブレットが壊れた場合でもAbemaを解約する方法や、確認しておきたいポイントについて解説します。
Abemaは壊れたタブレットがなくても解約できる
Abemaの解約手続きは、登録したタブレット本体からしかできないわけではありません。基本的には、Abemaに登録したアカウントへログインできれば、別の端末からでも手続きできます。
例えば、タブレットが故障して電源が入らなくなった場合でも、スマートフォンやパソコンのブラウザからAbemaへアクセスし、同じアカウントでログインすることで解約手続きを進められる可能性があります。
大切なのは端末ではなく、Abemaに登録しているアカウント情報を確認できることです。
別端末からAbemaを解約する基本的な流れ
別のスマホやパソコンから解約する場合は、まずAbemaの公式サイトやアプリにアクセスします。
ログイン後、アカウント設定や登録情報の項目から有料プランの管理画面を開き、解約手続きを行います。
具体的には、以下のような流れになります。
- Abemaに登録しているアカウントでログインする
- アカウント情報や設定画面を開く
- 利用中のプランや登録状況を確認する
- 解約手続きを完了する
画面の表示内容は登録方法によって異なる場合があります。
AppleやGoogle経由で登録した場合は注意が必要
Abemaの解約で注意したいのが、どこから有料登録したかという点です。
iPhoneやiPadのApp Store経由、Android端末のGoogle Play経由で登録している場合、Abema側ではなく、それぞれのストア側で定期購入を解除する必要があります。
例えば、タブレットがAndroidでGoogle PlayからAbemaプレミアムに登録していた場合は、別のAndroid端末やブラウザからGoogleアカウントの定期購入管理画面を確認すると解約できます。
一方で、Abema公式サイトから直接登録している場合は、Abemaのアカウント設定から解約する形になります。
登録方法が分からない場合の確認方法
「Abemaに登録した記憶はあるけれど、どこから申し込んだか分からない」という場合は、決済履歴を確認すると判断しやすくなります。
クレジットカードの明細、Google Playの購入履歴、Appleのサブスクリプション一覧などを確認すると、どのサービス経由で支払いをしているか分かります。
例えば、カード明細にAbemaの名前が表示されている場合は公式サイト経由の可能性があり、GoogleやAppleから請求されている場合は各ストア経由の可能性があります。
解約できたか確認する方法
解約手続きをした後は、本当に停止できているか確認することも大切です。
Abemaのアカウント画面で有料プランの状態を確認したり、登録メールアドレスに届く解約完了メールを確認したりすると安心です。
特に無料体験期間や更新日の直前に解約する場合は、手続きが完了していないと翌月以降も料金が発生する可能性があるため注意しましょう。
まとめ
Abemaは、登録していたタブレットが壊れてしまっても、基本的には修理しなければ解約できないということはありません。
別のスマートフォンやパソコンから同じアカウントへログインし、登録方法に合わせた手続きを行うことで解約できます。
ただし、App StoreやGoogle Play経由で登録している場合は、それぞれの定期購入管理から解約する必要があります。まずは自分がどの方法でAbemaに登録したのかを確認し、適切な場所から解約手続きを行うことが大切です。


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