ゲーミングノートPCでは、キーボードが光るバックライト機能が搭載されているモデルが多く、色や明るさを自由に変更できる機種もあります。しかし、青色だけで固定されていて変更できない場合や、起動時だけ虹色になる場合は、設定方法や対応機能を確認する必要があります。
この記事では、ドスパラのGALLERIA(ガレリア)Windows 11搭載ノートPCで、キーボードバックライトの色を変更できるか確認する方法や、変更できない場合の原因について解説します。
キーボードの色変更ができるかはPCのモデルによって決まる
ノートPCのキーボードバックライトは、すべてのモデルで色変更できるわけではありません。メーカーや機種によって、青色固定、白色固定、RGB対応など仕様が異なります。
例えば、青色にしか光らないモデルの場合、明るさ調整はできても色変更機能自体が搭載されていないことがあります。
一方で、起動時に虹色の演出が表示される場合でも、それだけで常時RGBカラー設定が可能とは限りません。起動アニメーションだけが別途設定されているケースもあります。
ガレリアのキーボードカラーを変更する基本的な確認方法
GALLERIAのゲーミングノートPCでは、搭載されているキーボードやベースモデルによって設定方法が異なります。
まず確認したいのは、専用設定ソフトがインストールされているかどうかです。RGB対応モデルの場合、「Control Center」などのメーカー提供ソフトからキーボードカラーを変更できる場合があります。
Windowsの設定画面だけでは変更できないことが多いため、専用ソフトやキーボードショートカットを確認することが重要です。
キーボード設定ソフトで変更する方法
RGB対応のガレリアノートPCの場合、以下のような流れで設定を確認します。
- スタートメニューからGALLERIAまたはControl Center関連のアプリを探す
- キーボード設定やLED設定の項目を開く
- カラー変更、エフェクト変更の項目があるか確認する
カラー設定項目が表示される場合は、好きな色や虹色のエフェクトなどへ変更できる可能性があります。
反対に、明るさ調整しか表示されない場合は、そのPCのキーボードが単色バックライト仕様である可能性が高くなります。
キーボードショートカットで変更できる場合もある
一部のゲーミングノートPCでは、キーボード上のファンクションキーを使ってバックライト設定を変更できます。
例えば「Fnキー+特定のFキー」で明るさ変更やライティング効果変更を行う機種があります。
ただし、ショートカットで変更できる内容もモデルによって異なり、青色固定モデルでは明るさ変更のみ対応している場合があります。
起動時だけ虹色になる場合に考えられること
電源を入れた直後だけ虹色に光る場合、キーボード自体がRGB対応しているように見えますが、必ずしもユーザー設定で変更できるとは限りません。
メーカーのロゴ表示や起動演出として一時的なライティングを行っているだけの場合もあります。
例えば、車のライトが点灯時だけ演出されるように、起動時のエフェクトと通常使用時の設定機能は別になっていることがあります。
自分のガレリアの仕様を確認する方法
キーボードカラーを変更できるか確実に確認するには、購入したPCの型番を調べる方法がおすすめです。
GALLERIAは同じシリーズ名でも、発売時期や型番によってキーボード仕様が異なる場合があります。
本体底面の型番シール、購入時の納品書、ドスパラの購入履歴などから正確なモデル名を確認し、製品仕様を確認すると判断できます。
まとめ
ガレリアのゲーミングノートPCでキーボードの色を変更できるかどうかは、搭載されているバックライト機能によって決まります。
RGB対応モデルであれば専用ソフトなどから色変更できる可能性がありますが、青色固定モデルの場合は明るさ調整のみとなります。
起動時に虹色になる場合でも、通常使用時に変更できるとは限らないため、まずはPCの型番と設定ソフトを確認することが大切です。


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