パナソニックワイヤレスカメラ(VL-WD813K)の自動映像オフ設定方法|反応時のカチッ音を消す方法

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パナソニックのワイヤレスカメラ(VL-WD813K)を使用している方へ、カメラが反応するたびにドアホン親機に自動で映像が映る現象を改善したい方に向けて、自動映像オフの設定方法をご紹介します。防犯のためにカメラが反応するのは必要ですが、カチッという切り替え音をなくしたい場合の対処法を解説します。

パナソニックワイヤレスカメラの映像オフ設定方法

VL-WD813Kには、カメラが反応したときに親機に自動的に映像が映る機能があります。しかし、この切り替え音が気になる場合、映像の表示をオフにする設定を行うことができます。まず、親機の設定画面にアクセスし、映像の自動切り替え設定をオフにしましょう。

具体的には、親機のメニューから「設定」→「カメラ設定」→「自動映像切り替え」を選び、オフにすることで、カメラが反応しても親機に自動で映像が映ることがなくなります。これにより、カチッという音を防ぐことができます。

防犯機能を維持したまま設定を変更する方法

映像オフ設定を行っても、防犯機能を犠牲にすることはありません。カメラは引き続き反応し、映像が必要なときに手動で確認することができます。自動的に映像が切り替わることはなくなりますが、カメラが反応した際には、親機で映像を手動で表示することができます。

これにより、防犯の目的を達成しつつ、音が気になる方にとっても快適に使用できる環境を作ることができます。

設定変更後の確認方法

設定を変更した後、実際にカメラが反応した際に、親機に映像が自動で表示されるかどうかを確認しましょう。カメラが反応しても映像が自動で表示されないことを確認できれば、設定は正常に行われたことになります。

また、親機の画面で映像を表示したい場合には、手動で映像を確認する操作が必要です。手動操作で映像を確認した際には、カチッという音が発生しません。

まとめ

パナソニックのワイヤレスカメラVL-WD813Kで、反応時に自動的に映像が切り替わる音が気になる場合は、親機の設定画面から「自動映像切り替え」をオフにすることで、カチッという音を防ぐことができます。この設定により、防犯機能はそのままで、音の煩わしさを解消できます。

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