YONGNUO RF603C II ラジオスレーブ ワイヤレストリガーとEOS 70D & 580EXの互換性について

デジタル一眼レフ

YONGNUO RF603C II ラジオスレーブ ワイヤレストリガーは、CanonのEOS 70Dや580EXフラッシュと使用できるのでしょうか。この記事では、この機材を組み合わせて使うための互換性や設定方法について解説します。

YONGNUO RF603C II ラジオスレーブの基本機能

YONGNUO RF603C IIは、カメラとフラッシュ間のワイヤレス通信を提供するラジオスレーブです。主に、オフカメラフラッシュのトリガーとして使用され、カメラのシャッターをワイヤレスで発火させることができます。このトリガーは、標準的な2.4GHz無線通信を使用しており、対応するカメラやフラッシュと簡単に同期することができます。

このトリガーは、手軽に使えるため、多くのカメラ愛好者やプロの間で人気があります。特に、複数のフラッシュをコントロールする際に便利です。

Canon EOS 70Dとの互換性

Canon EOS 70Dは、YONGNUO RF603C IIと互換性があります。EOS 70Dは、標準的なHot Shoe(ホットシュー)を備えており、このトリガーはホットシューを使って接続することができます。EOS 70DにRF603C IIを取り付けることで、ワイヤレスで580EXや他のフラッシュを操作することが可能です。

設定方法も非常に簡単で、RF603C IIをカメラのホットシューに取り付け、受信機をフラッシュに接続するだけで、ワイヤレスでの発光が可能になります。ただし、カメラ側でワイヤレス設定を有効にする必要があります。

Canon 580EXフラッシュとの連携

Canon 580EXフラッシュもYONGNUO RF603C IIと互換性があります。580EXは、標準的なホットシュー式のフラッシュであり、RF603C IIの送信機と組み合わせることで、オフカメラフラッシュとして使用することができます。

設定の際、580EX側では「外部発光モード」や「マニュアルモード」に設定することで、RF603C IIによるトリガーが反応するようになります。また、フラッシュの発光強度やその他の設定も手動で調整できます。

使い方のポイント

YONGNUO RF603C IIは非常に使いやすく、操作方法も直感的です。ただし、いくつかの注意点があります。まず、RF603C IIを使用する際は、カメラとフラッシュ間の距離に注意しましょう。無線通信の範囲は約30メートル程度で、障害物が多い場合や電波干渉が発生すると、通信が不安定になることがあります。

また、カメラ側で「ワイヤレス設定」を適切に設定しておかないと、トリガーが機能しない場合があります。これらの設定を確認した上で使用することをおすすめします。

まとめ

YONGNUO RF603C II ラジオスレーブ ワイヤレストリガーは、Canon EOS 70Dと580EXフラッシュと組み合わせて使用することができます。セットアップは簡単で、ワイヤレスでの発光が可能になります。使い方に注意し、設定をしっかり確認することで、快適に撮影ができるようになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました