iSPEED for iPadが提供終了し、ISPEED®︎への移行が進む中で、iPad版固有の機能であった「4画面チャート」を引き続き使いたいという声が多くあります。この記事では、ISPEED®︎に切り替えた後でも「4画面チャート」を設定し、利用する方法を詳しく解説します。
iSPEED for iPadからISPEED®︎への移行
iSPEED for iPadが2023年5月末で提供終了し、その機能の多くがISPEED®︎に統合されました。これにより、iPad版固有の「マイボード100」や「4画面チャート」などがどう扱われるかが気になるところです。ISPEED®︎では、これらの機能を引き続き利用できるように最適化が進んでいますが、設定方法が少し異なるため注意が必要です。
特に「4画面チャート」の設定がうまくいかない場合も多いので、手順を確認して正しく設定しましょう。
ISPEED®︎で「4画面チャート」を設定する方法
ISPEED®︎において、4画面チャート機能を設定する手順は以下の通りです。
- まず、ISPEED®︎アプリを開き、ログインします。
- 画面下部の「チャート」メニューを選択し、表示されるチャート画面を確認します。
- 右上の設定アイコン(歯車マーク)をタップして、設定メニューに進みます。
- 設定メニュー内で「表示設定」や「レイアウト設定」を選択し、「4画面レイアウト」のオプションを選びます。
- これで、4画面チャートを同時に表示できるようになります。
もしこのオプションが見当たらない場合、アプリのバージョンが古い可能性がありますので、最新版にアップデートしてから再度試してみてください。
4画面チャートの活用方法とメリット
4画面チャートを活用すると、複数の市場や銘柄を一度に監視することができ、トレーダーにとって非常に便利です。特に、同時に複数の銘柄を追いながら、リアルタイムでチャートを分析できる点が大きなメリットとなります。
例えば、株価の動きやテクニカル指標を複数画面で確認することで、より効率的に取引のタイミングを見極めることができます。また、設定を変更することで、表示する内容を自由にカスタマイズできるため、自分の取引スタイルに合った画面構成が可能です。
4画面チャートの設定時に考慮すべき点
4画面チャートを設定する際には、いくつか注意すべき点があります。まず、複数のチャートを同時に表示すると、画面が小さくなり、視認性が低下することがあります。iPadの画面サイズを考慮して、最適なレイアウトを選ぶようにしましょう。
また、チャートの更新頻度やデータ量が増えるため、アプリの動作が重くなる場合もあります。これを避けるためには、必要ない銘柄や市場を表示しないようにするなど、画面の最適化を行うことが重要です。
まとめ
ISPEED®︎への切り替え後でも、「4画面チャート」を活用することは可能であり、その設定方法を理解することで、より効率的に市場分析を行うことができます。設定手順をしっかりと把握し、レイアウトや表示設定を自分の取引スタイルに合わせてカスタマイズすることで、快適にトレーディングを行いましょう。


コメント