Sony α7 IVを購入したばかりで、運動会や風景撮影、野生動物まで幅広く対応できるレンズ選びに悩む方も多いでしょう。標準ズームのSEL2870や単焦点のSEL50F1.8を既に所有している場合、追加で望遠と広角のレンズを選ぶことで撮影の幅が大きく広がります。
この記事では、2本の追加レンズで幅広いシーンに対応するための選び方とおすすめのレンズを解説します。
望遠レンズの選定ポイント
運動会や野生動物など遠くの被写体を撮る場合、焦点距離が300mm以上ある望遠レンズがおすすめです。F値が明るめだと暗所でも手持ちで撮影しやすくなります。
TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3 Di III VC VXDは、手頃な価格で幅広い焦点距離をカバーし、運動会や遠景撮影に適しています。VC(手ブレ補正)搭載で手持ちでも安心です。
広角レンズの選定ポイント
広角レンズは風景や室内撮影に便利で、画角を広く取れるため被写体との距離が近くても広がりを表現できます。
TAMRON 17-70mm F/2.8 Di III-A VC RXDは、広角から標準域までカバーし、日常のスナップや旅行撮影にも活躍します。F2.8通しで暗所撮影にも強いです。
2本の組み合わせの利点
50-400mmの望遠と17-70mmの広角ズームを組み合わせれば、運動会、旅行、風景、野生動物など幅広い撮影シーンに対応できます。
SEL2870やSEL50F1.8を使用せずとも、これら2本で焦点距離のレンジをカバーできるため、持ち運ぶレンズの本数を抑えつつ撮影の幅を確保できます。
他に検討できる広角・望遠レンズ
もしもう少し明るい望遠が欲しい場合は、Sony FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSSも選択肢になります。軽量で手ブレ補正も搭載しています。
広角では、Sony FE 16-35mm F4やF2.8 GMシリーズも候補ですが、価格とサイズを考慮するとTAMRON 17-70mmがコスパに優れています。
まとめ
Sony α7 IVで幅広く撮影するなら、TAMRON 50-400mm F/4.5-6.3とTAMRON 17-70mm F/2.8の2本を揃えると、運動会や風景、野生動物までカバー可能です。
必要に応じて明るめの望遠や広角を検討しても良いですが、まずはこの2本で日常の撮影を十分楽しむことができます。


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