Logicool G733のGHUBイコライザーおすすめ設定|FPS・音楽・映画向けEQをわかりやすく解説

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Logicool G733を購入したものの、「GHUBの詳細EQが難しすぎる」「どこを上げればいいのかわからない」と感じる人はかなり多いです。特にG733は初期状態だと少しこもって聞こえるという声もあり、EQ設定でかなり印象が変わるヘッドセットです。

実際、GHUBのイコライザーは細かく調整できる反面、設定次第で音がスカスカになったり、逆に耳が疲れる音になったりもします。この記事では、G733で使いやすいEQ設定例や、用途別のおすすめ調整をわかりやすく整理します。

G733はEQ調整でかなり化けるヘッドセット

G733はワイヤレスゲーミングヘッドセットとして人気がありますが、初期設定では低音寄りで、中高音が少し埋もれやすい傾向があります。

そのため、GHUBのEQを調整するとかなり聞きやすさが変わります。

特に次のような用途ではEQ効果を感じやすいです。

  • FPSで足音を聞きたい
  • ボイスチャットを聞きやすくしたい
  • 音楽を迫力ある音にしたい
  • 映画を臨場感重視で楽しみたい

逆に、初期状態のままだと「なんかモワっとする」と感じる人もいます。

まず知っておきたいEQの基本

GHUBの詳細EQでは、周波数ごとに音量を調整できます。

周波数帯 主な役割
低音(20〜250Hz) 迫力・重低音
中音(250Hz〜2kHz) 声・会話
高音(2kHz以上) 足音・抜け感

G733では、中低音が強めなので、少し低音を抑えて高音を持ち上げるとバランスが良く感じやすいです。

FPS向けおすすめEQ設定

VALORANTやAPEXなどで足音重視にしたい場合は、高音寄りに調整すると聞き取りやすくなります。

帯域 設定例
32Hz -2
64Hz -1
125Hz 0
250Hz +1
500Hz +2
1kHz +3
2kHz +4
4kHz +5
8kHz +4
16kHz +2

この設定は、足音やリロード音などを聞き取りやすくしやすい方向です。

ただし、高音を上げすぎると刺さる感じが出るため、耳が疲れる場合は4kHz〜8kHzを少し下げると楽になります。

音楽向けおすすめEQ設定

音楽を気持ちよく聞きたい場合は、FPS向けより低音を残したほうが楽しみやすいです。

特にG733は低音の量感が比較的あるので、それを活かす方向が人気です。

帯域 設定例
32Hz +3
64Hz +4
125Hz +2
250Hz 0
500Hz -1
1kHz +1
2kHz +2
4kHz +1
8kHz 0
16kHz +1

EDMやアニソン、映画向けでは比較的相性が良い設定です。

ボーカルをもっと前に出したい場合は1kHz〜2kHzを少し上げると聞きやすくなります。

Blue VO!CE設定もかなり重要

G733では、マイク側のBlue VO!CE設定も人気があります。

EQだけでなく、マイク設定を調整すると通話品質がかなり変わります。

DiscordやVC用途では次の設定を有効化する人が多いです。

  • ノイズ除去
  • コンプレッサー
  • ディエッサー
  • リミッター

特にBlue VO!CEをONにするだけでも「急に声が良くなった」と感じる人は多いです。

EQ設定でよくある失敗

初めてEQを触ると、全部盛りで上げたくなる人もいますが、実際には逆効果になりやすいです。

特に次のような状態は注意です。

  • 低音上げすぎで音がモコモコ
  • 高音上げすぎで耳が痛い
  • 全部上げて音割れ

基本的には「不要な帯域を少し下げる」ほうが自然に聞こえやすいです。

また、ゲームごとに最適設定は変わります。

GHUBのコミュニティ設定を使う方法もある

GHUBには、他ユーザーのEQプリセットをダウンロードできる機能があります。

「G733 FPS」「G733 Music」などで検索すると、多数のプリセットが見つかります。

最初はそこから試して、自分好みに微調整していく方法もおすすめです。

[参照]

まとめ

G733はGHUBのEQ調整によってかなり印象が変わるヘッドセットです。

FPS重視なら高音寄り、音楽重視なら低音を活かす設定が人気で、自分の用途に合わせて調整すると満足度が上がります。

また、Blue VO!CE設定やコミュニティプリセットを活用すると、初心者でも調整しやすくなります。

最初は少しずつ変更しながら、自分の耳で「長時間聞いて疲れにくい設定」を探すのがおすすめです。

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